W杯4強たちのエースのゴール数は?現在ハリー・ケインが単独トップ

ジルーは未だノーゴール

オリヴィエ・ジルーいよいよクライマックスに突入しつつあるロシアワールドカップ。3位決定戦を含めて、残すところあと4試合となった。

今回は、ここまで勝ち残った4か国の総得点、また各国エースのゴール数についておさらいしてみよう。

ここまで最も得点を重ねたのはロベルト・マルティネス率いるベルギー代表で14ゴール。続いてイングランドが11ゴール、クロアチアが10ゴール、フランスが9ゴールと続いている。

得点王予想オッズ

ディディエ・デジャン率いるレ・ブルーの得点数の少なさが気になるが、大会を通してセンターフォワードで起用されているオリヴィエ・ジルー(チェルシー)が未だにノーゴールであることが大きく影響しているのかもしれない。

ハリー・ケイン各国のエースストライカーのゴール数に目を向けてみると、イングランド代表のハリー・ケイン(トッテナム)が6ゴールと得点ランキング単独トップに君臨している。

ロメル・ルカク続いてベルギー代表のエースロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)が4ゴールでハリー・ケインを追いかける。一方、クロアチア代表のエースマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)はここまで1ゴールとジルー同様波に乗り切れていない。

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得点無くも存在感放つジルー

オリヴィエ・ジルーちなみに、ジルーは得点こそ決めていないものの、献身的な守備、ポストプレー等でチームに大きく貢献していることから、国民から先発に関する疑問の声が上がることはない。

したがって、10日に行われるベルギー代表との準決勝でも、センターフォワードに抜擢されることだろう。

これまで、ジルーがつぶれ役となることで、サイドのキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)やアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)といったアタッカーにチャンスが生まれるシーンも多々あった。

ちなみに、ムバッペグリーズマンはともに大会3ゴールとなっており、まだまだ得点ランクトップに上昇する可能性も十分にある。

ムバッペのオッズ
グリーズマンのオッズ

佳境に迫ったロシアワールドカップ。前回は、コロンビア代表のハメス・ロドリゲス(バイエルン)が5ゴールで得点王となったが、今大会得点王に輝くのは誰になるだろうか?
各国エースの活躍に目が離せない。

ハメス・ロドリゲス

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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