勢揃い!ロシアワールドカップ出場国のユニフォーム総まとめ!

今回はワールドカップの出場国のユニフォームを総まとめしてみました。

グループA グループB グループC グループD グループE グループF グループG グループH 日本

グループA

ロシアユニフォーム

革命の赤に肩の3つのストライプス、アームホール部分にホワイトを配したデザインは、旧ソ連時代のソビエト連邦代表が着用した1987-88モデルにインスパイア。
ロシア国章の双頭の鷲のエンブレムが胸にあしらわれています。

ロシアユニフォーム

エジプトユニフォーム

エジプトの国旗の赤を強調したユニフォーム。エジプト国旗の赤(革命で流れた血の赤)、黒(圧政の暗黒時代の黒)、白色(希望の白)が使われています。
チェッカーボード柄は保守的なイメージのあるエジプトにしては意外性があります。首周りや袖口をブラックで縁取ったユニフォームは2012年ロンドン五輪で使用したものの系統です。背面も全面と同様です。

エジプトユニフォーム

ウルグアイユニフォーム

ウルグアイの有名イラストレーターウルグアイのイラストレーター、カルロス・パエス・ビラロの作品“Sol de Mayo”(5月の太陽)からインスパイアーされた、ウルグアイの定番色“Celeste”(スカイブルー)のユニフォーム。素材は高機能素材を使用、パフォーマンスもレベルアップしているとのことです。胸のエンブレムは今年から内側でなく外側に配置されています。

ウルグアイユニフォーム

サウジアラビアユニフォーム

今回あたらしくなったエンブレムは、これまでの国章を元にしたものから、チームのニックネーム”グリーン・ファルコンズ”をデザインした椰子の木とはやぶさに大きく変更になりました。胸に記されている文字”SAFF”はサウジアラビアサッカー連盟の、“KSA”は国名(Kingdom of Saudi Arabia)です。

サウジアラビアユニフォーム

グループB

ポルトガルユニフォーム

”ヨーロッパの王者”として印象付けるゆにフォームは、ポルトガル伝統の深い赤と胸のスウッシュとよばれるロゴの金が格調的です。袖や肩にギザギザのグラフィックを配置が特徴的です。

ポルトガルユニフォーム

スペインユニフォーム

チームカラーの黄色、青、赤の3色を使った右肩のダイヤモンド型のグラフィック。1994年のW杯アメリカ大会で使われたデザインが意識されています。

スペインユニフォーム

モロッコユニフォーム

なかなか今回のユニフォームの情報があらわれなかったモロッコのユニフォーム。国旗と同じ赤に胸の緑と赤を中心にしたエンブレムが特徴。

モロッコユニフォーム

イランユニフォーム

白をベースに首周りやが赤で縁取りされ、肩には赤の三本線入り。
アジア予選開始当初のユニフォームは全面下部にチーターを配していました。
現在のモデルでは、チーター柄がなくなりシンプルになっています。

イランユニフォーム

グループC

フランスユニフォーム

深いネイビーブルーと腕部分のブルーにヴェイパーニットのギザギザのグラフィックが特徴。クラッシックなボタンダウンデザインに胸のボタンはエンボス加工でフランス共和国の標語“Liberté, Égalité, Fraternité”(自由、平等、友愛)を表現。
機能性素材を使い着心地もアップしているといいます。各選手の番号は右胸のスウッシュ(Nikeロゴ)下にプリントされます。

フランスユニフォーム

オーストラリアユニフォーム

両袖と肩のユニークなグラフィックが特徴のユニフォーム。デザインコンセプトは「金の海」。岸に向かう海の大波(ローリング・ウェーブ)をグラフィックで表現しています。

オーストラリアユニフォーム

ペルーユニフォーム

ペルーのユニフォームは伝統のデザインを今回も選択。アップデートされたのは、肩のラインがゴールドになり少し豪華に、伝統の赤のタスキデザインも少し変わりました。

ペルーユニフォーム

デンマークユニフォーム

珍しいHummel製ユニフォームで戦うのはデンマークチーム。前面と背面に特徴的な[X] がデザインされています。デンマーク王室の宮殿敬語の近衛兵が身に付ける“白いクロス”を意匠にしています。国を代表して戦うのはサッカー代表も近衛兵も共通しているとし、このデザインを採用。
背面のクロスは大きく透かしでプリント。交差する位置が前面と背面では違うのは、近衛兵のクロスも同じ。首元にも小さな白いクロスが配置されています。

デンマークユニフォーム

グループD

アルゼンチンユニフォーム

いつものスカイブルーと伝統的な柄を採用しつつも、モダンにアップデートされたユニフォーム。首周りやストライプ等が、1993年(コパ・アメリカで優勝年)のユニフォームが意識されているようです。アルゼンチンユニフォームの特徴であるストライプも、濃淡のピクセルグラフィックでモダンに表現。。

アルゼンチンユニフォーム

アイスランドユニフォーム

ワールドカップ初出場となるアイスランドのユニフォームコンセプトは、国旗の3色白、青、赤を基調とし、アイスランドの自然を表現。アイスランドの特徴のである「氷、溶岩、水」を意匠としています。またチームだけでなく、チームユニフォームを担当するErreaに初出場のメーカーです。
首元の内側には「Fyrir Ísland」(アイスランドのために)をプリントし、肩葉ドットデザイン。青は大西洋、赤は火山、ホワ白は氷河・雪原を表しているそうです。

アイスランドユニフォーム

クロアチアユニフォーム

クロアチア国章と同じ、伝統のチェッカーボード(市松模様)をマスを今年は大きめにアップデート。チェックの境目は、ノコギリの刃のようなギザギザ。シャツの素材にはNikeの機能素材のヴェイパーニットを使用しています。

クロアチアユニフォーム

ナイジェリアユニフォーム

発表されて以来爆発的な人気を呼んで売り切れ続出しているのがナイジェリア代表チームのユニフォーム。黒とライトグリーンのフェザーパターンが特徴的で他の国とはデザインで一線を画しています。

ナイジェリアユニフォーム

グループE

ブラジルユニフォーム

1970年当時のユニフォームの黄色を再現したブラジル代表チームのユニフォーム。背面首元には国旗カラーのテープを配している。ほとんど装飾がなく限りなくシンプルなデザイン。胸部は、細かいメッシュホールや熱転写エンブレムなどが採用されています。

ブラジルユニフォーム

スイスユニフォーム

ユニークな国土の地形図(等高線)をデザインに取り入れたスイス代表チームのユニフォーム。スイスアルプス、マッターホルン、モンブランと名峰を擁する国土の特徴をデザインに生かしています。右胸にはサッカー協会のエンブレムを刺繍で、左胸にはスイス国旗が配置されています。

スイスユニフォーム

コスタリカユニフォーム

コスタレッドと呼ばれる国旗にも使われている赤を基調としたユニフォーム。全体に散りばめられたラインのグラフィック は、コスタリカに多く生息するハチドリなど飛行している鳥を意匠したもの。エンブレムは選手とボールが、国旗カラーの赤・青・白の3色が渦巻いているポップなデザイン。

コスタリカユニフォーム

セルビアユニフォーム

セルビア・モンテネグロからセルビアが分裂してからずっとセルビア代表は一赤をメインカラーにしています 。首元にはセルビア国旗を配している以外はシンプルで、逆そのシンプルさが目立っています。

セルビアユニフォーム

グループF

ドイツユニフォーム

1990年ワールドカップで無敗で優勝したドイツ代表ユニフォーム(当時は西ドイツ)をベースに採用。ギザギザのグラフィックは当時のものを反転させています。
1990年当時のものは黒、赤、黄のドイツ国旗3色でしたが、今回はモノクロームでクールです。胸の中央に前回優勝者の証となるチャンピオン・エンブレムがついています。

ドイツユニフォーム

メキシコユニフォーム

メキシコ伝統のグリーンでシンプルにまとめたユニフォーム。背面の首元には“Soy México”(私がメキシコだ)の文字が描かれていて、ワールドカップに対する意気込みが伺えます。

メキシコユニフォーム

スウェーデンユニフォーム

イアス柄とよばれる斜めストライプに垂直のシャドーストライプという凝ったグラフィックデザインで、実はこのユニフォームは1990年当時のユニフォームをオマージュしているのだとか。エンブレムのデザインが少し変わりました。

スウェーデンユニフォーム

韓国ユニフォーム

前回にくらべてすっきりとシンプルになった感のある韓国のユニフォーム。胸のエンブレムも自国国旗にある青から黒になりクールになりました。アウェイ用のデザインには国旗にも含まれているは太極文様が全面にプリントしてあって迫力があります。

韓国ユニフォーム

グループG

ベルギーユニフォーム

連続する菱形が連なる胸のアーガイル柄がアイキャッチーなデザイン。1984年の欧州選手権のときのユニフォームが参考となっています。背面の首元にも国旗と同色のアーガイル柄が入っています。

ベルギーユニフォーム

パナマユニフォーム

ワールドカップ初出場のユニフォームは、パナマの国の特徴を盛り込んだデザイン。「ハーピーイーグル(オウギワシ)」、高層ビル群の首都パナマシティのスカイラインなどを盛り込み、背面はすっきりシンプルなデザイン。首元には国名「PANAMÁ」の名前が入っています。

パナマユニフォーム

チュニジアユニフォーム

こちらもユニフォームの発表が遅かった国です。以前同様白ベースに赤のラインを引いたデザインです。

チュニジアユニフォーム

イングランドユニフォーム

クラシックかつ端正な白一色はイングランドらしいです。素材は最新技術のハイスペックなもの。胸のエンブレムの赤と青のデザインがポイントです。

イングランドユニフォーム

グループH

ポーランドユニフォーム

伝統的に国旗カラーの白と赤のデザインを採用しています。左上から右下にかけての「鷲」を表現する斜めラインが入っています。片側の水平ストライプは、スピードの残像を表すグラフィックデザインです。

ポーランドユニフォーム

セネガルユニフォーム

多くの国が国旗色を採用する中、セネガルは白を基調としたものを採用。(ちなみに国旗はアフリカによくある赤/黄/緑です)以前は国旗色をポイントに使ってた時期もありましたが今年のユニフォームはすっきりとした印象。

セネガルユニフォーム

コロンビアユニフォーム

アディダス
背面の首元には、国のための団結を表す言葉“UNIDOS POR UN PAIS”がプリントされています。

コロンビアユニフォーム

日本ユニフォーム

ご存知サムライブルーと呼ばれる、藍色のブルー(勝鬨)を基調としたユニフォーム。

日本ユニフォーム


一気にみると壮観な各区に代表チーム。あと少しでスタジアムでこれらのユニフォームを身につけた選手たちがプレイするのかと思うと待ちきれません!ちなみにこれらのユニフォームは各ブランドでレプリカが発売されており購入可能です。

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はベッティングトップ10の編集者の一人です。長年のフリーランスウェブマスターとしての経験の後ベッティングトップ10の新しい部署を担当するために雇われることになりました。Benjyは歴史と地理の学士号を持っているものの一番の情熱はウェブサイトの構築とサッカー観戦にあるそうです。



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