W杯出場国のアウェーユニが初お披露目!ハメスのブルーユニ姿が話題に

早くも品薄状態!?ハメス着用ブルーユニフォーム

ハメス3月20日、スポーツメーカーの『adidas』が今年6月から開幕するロシアワールドカップに出場する9ヶ国の最新ユニフォームを公開。2017年11月に発表されたファーストユニフォームに続いて、今回はワールドカップ本大会で着用されるセカンドユニフォームが明らかになった。

今回『adidas』がセカンドユニフォームのデザインを公開したのは、コロンビア代表、日本代表、スペイン代表、ドイツ代表、スウェーデン代表、ロシア代表、メキシコ代表、ベルギー代表、アルゼンチン代表の9ヶ国。

それぞれ、各国を代表する選手がモデルとして登場。スペイン代表はセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)やアルバロ・モラタ(チェルシー)が、ワールドカップ王者ドイツ代表はメスト・エジル(アーセナル)が、アルゼンチン代表はリオネル・メッシ(バルセロナ)といった選手がモデルを務めている。

日本代表からは、20番の槙野智章(浦和レッズ)が務めた。
とくに世界中で注目を集めたのは、コロンビア代表のモデルを務めたハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)。

ビジュアル面でもトップクラスの人気を誇るハメス・ロドリゲスが、綺麗なブルー一色のユニフォームを纏っている写真に、世界中から「かっこいい!」とコメントが寄せられている。

コロンビアのセカンドユニフォームは、長らくえんじ色がベースとなっていたが、今回からブルーがベースのデザインとなっている。

少しばかり懐かしさを漂わせる仕上がりに


また、『adidas』が今回発表した9ヶ国のセカンドユニフォームのデザインは、全体的にシックな仕上がりで非常にシンプル。1980~90年代のファーストユニフォームのデザインを彷彿とさせる、少しばかり懐かしさを漂わせる仕上がりとなった。

ちなみに、日本代表が着用するセカンドユニフォームのデザインは、ホワイトカラーをベースに、中央に赤い背番号がついた「日の丸カラー」を近代未来的にデザインしたものとなっている。

いよいよ出そろった世界各国が着用する「戦闘着」。今月のインターナショナルマッチウィークで初お披露目される。

他の記事を読む

Tags: , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



Comments are closed.


Back to Top ↑