W杯出場かけた大一番を前に世界各国で負傷者続出!?

・ベイル、アラバ、ルカク等負傷離脱
間もなく世界各国で2018年ロシアワールドカップへの出場をかけた予選の大一番が行われるが、そんな生死をかけた決戦を前に、世界各国の代表メンバーで負傷者が続出している。中には絶対的エースを欠くことになる国もある中、果たして最後に笑うのはいったいどの国になるのか。

まず、ウェールズ代表は先月26日のチャンピオンズリーググループステージのドルトムント戦で負傷したレアル・マドリード所属のギャレス・ベイルを欠くことが決定。代わりに、バーンリーからトム・ブラッドショウが追加招集されている。

ベルギー代表でも、ラツィオのジョルダン・ルカクが負傷し離脱。代わりにワトフォードからクリスティアン・カバセレが追加招集された。カバセレは今シーズンイングランドで公式戦7試合に出場し、先日のウエスト・ブロミッチ戦でもフル出場を果たした選手だ。
さらには、ジョルダン・ルカクの兄で同国のエースストライカーであるマンチェスター・ユナイテッド所属のロメル・ルカクも、足首を負傷し別メニューでの調整を強いられている。

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崖っぷちのオーストリアも主力メンバーが相次いで離脱。バイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバは足首の負傷で、ハノーファーのマルティン・ハルニクはかかとの負傷で、ライプツィヒのマルセル・サビツァーは歯の治療の影響で、アウクスブルクのマルティン・ヒンテレッガーは右足の負傷でそれぞれ代表を離脱した。

代わりにヘルタ・ベルリンからヴァレンティーノ・ラザロ、アドミラ・ヴァッカーからクリストフ・クナスミュルナー、ラピド・ウィーンからフィリップ・ショベスベルガー、オーストリア・ウィーンからフロリアン・クラインが追加招集されている。

その他、クロアチア代表ではエースストライカーであるミランのニコラ・カリニッチや、イングランド代表ではマンチェスター・シティ所属ファビアン・デルフ、マンチェスター・ユナイテッド所属フィル・ジョーンズ、スペイン代表ではバルセロナ所属アンドレス・イニエスタ、レアル・マドリードのダニエル・カルバハル、チェルシー所属のアルバロ・モラタ、ブラジル代表ではフラメンコ所属ジエゴ・リバスといった選手も負傷離脱となっている。

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