W杯予選プレーオフに進んだのは…気になる対戦カード、日程

・スイス、イタリア等がプレーオフへ
ヨーロッパではポルトガルがやフランスが、南米ではコロンビア、アルゼンチンが最終節でワールドカップ出場を確定させた熾烈を極める各大陸予選。アフリカを除くすべての大陸の予選が現地時間10日に全日程を終えたが、同時にプレーオフへ進出するチームも確定した。

まず、ヨーロッパ予選のプレーオフに進出したチームは以下の通り。

イタリア
スウェーデン
北アイルランド
アイルランド
デンマーク
スイス
ギリシャ
クロアチア

最終日にギリシャ、スウェーデンが滑り込みで加わったプレーオフ組だが、やはりこの面子を見てみると、どのチームも手ごわい相手だ。

とりわけ、スペインと同居し2位となったイタリア、バルセロナ所属のイバン・ラキティッチ、レアル・マドリード所属のルカ・モドリッチ等タレント豊富なクロアチア、オランダを上回って滑り込んだスウェーデン、欧州王者ポルトガルと勝ち点同数の末得失点差で2位に甘んじることとなったスイスとの対戦を避けたがる国は多いのではないだろうか。

またフットボールファンにとっては、クロアチア対イタリア、スイス対スウェーデン等といった強豪国同士による予選での潰し合いを回避してほしいところだろう。ヨーロッパ予選プレーオフは、11月9~11日にファーストレグ、11月12~14日にセカンドレグが行われる予定だ。対戦カードの抽選会は今月17日の予定となっている。

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・大陸間プレーオフ日程
さて、大陸間プレーオフは以下の2カードだ。

ニュージーランド対ペルー
ホンジュラス対オーストラリア

オセアニア予選を通過したニュージーランドと、南米予選5位のペルーによる試合。それから北中米カリブ海4位のホンジュラスとアジアプレーオフ勝者のオーストラリアによる試合がそれぞれ行われる。両試合ともファーストレグは11月6日、セカンドレグは11月14日に行われる予定だ。

10日のシリアとのプレーオフでエースティム・ケーヒルの2発により勝ち上がったオーストラリアと、北中米カリブ海予選でアメリカを上回って4位となったホンジュラスの一戦はどちらが勝ってもおかしくない試合だ。ニュージーランド対ペルーの一戦は、南米5番手のペルーが有利という見方が圧倒的に多いがこちらも実際に試合が始まってみないことにはわからない。果たして最後にワールドカップ行きのチケットを手にするのはどのチームになるのだろうか…?

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