U-21欧州選手権が開幕!開催国ポーランドは黒星スタート イングランドはドロー発進

・イングランドは攻撃陣が機能せず
現地時間16日、ポーランドでU-21欧州選手権が開幕した。グループAの2試合を皮切りにスタートした同大会、ホスト国ポーランドが黒星、イングランドがドロー発進となった。

今月一つ下の世代が、韓国で行われたU-20ワールドカップを制覇したイングランド代表。トゥーロン国際との2冠を達成した同国のU-21代表は、今大会も優勝候補筆頭だ。
そんなイングランドは、初戦で難敵スウェーデンと対戦。イングランド代表は今大会、サウサンプトン所属のミッドフィルダージェームズ・ウォード=プラウズ、日本代表岡崎慎司の同僚でレスター・シティ所属のディフェンダーベン・チルウェル、エバートンがクラブ記録となる約42億円で獲得したゴールキーパー、ジョーダン・ピックフォード等、錚々たる顔ぶれが揃う中、スウェーデンを相手によもやの大苦戦を強いられる。

強力なアタッカーを揃える前線も、この日放った枠内シュートはたったの一本だけ。結局一点も決めることができなかった。対するスウェーデンは、試合終盤にペナルティキックのチャンスを得るも、これをジョーダン・ピックフォードにセーブされてしまい千載一遇のチャンスを逸してしまった。結果、0-0のスコアレスドローで初戦は両者痛み分けとなった。

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・ホスト国ポーランドは痛い敗戦
開催国のポーランドはスロバキアと激突。試合は開始早々に動く。キックオフから1分経たずして、パトリク・リプスキがゴールを奪いポーランドが先制。しかし前半のうちにスロバキアに同点ゴールを許してしまう。さらに後半31分には、途中出場のストライカー、パボル・シャフランコに逆転ゴールを決められてしまい万事休す。結果1-2と黒星スタートとなってしまった。

イングランドは次節19日にポーランドを下したスロバキアと、ポーランドはイングランドと引き分けたスウェーデンとそれぞれ相まみえる。大会二日目となる今日は、グループBのポルトガル×セルビア、スペイン×マケドニアが行われる。

セルビアは2015年のU-20ワールドカップを制覇している注目チームで、実力国のポルトガル、スペイン相手にダークホースとなれるかどうかが注目ポイントだ。また、初のU-21欧州選手権参戦となるマケドニアは、Jリーグ横浜F・マリノスに所属するミッドフィルダーダビド・バブンスキーが参加している。

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