U-21欧州選手権遂にベスト4が出揃う!準決勝の対戦カードは?

・ヨーロッパのベスト4が出揃う
22日から24日にかけて、ポーランドで開催されているU-21欧州選手権グループステージの最終節が行われ、とうとう欧州のベスト4が顔を揃えた。

22日に行われたグループAでは、最下位のホスト国ポーランド相手に3-0と快勝を収めたイングランドがグループステージ1位で決勝トーナメントへ。2位につけていたスロバキアも、最終節で難敵スウェーデンを相手に3-0と快勝し、2位を堅持するも、他のグループの試合結果の後敗退が決定。

<グループA順位表>
1 イングランド(勝ち点7/得失点差+4)
2 スロヴァキア(勝ち点6/得失点差3)
3 スウェーデン(勝ち点2/得失点差-3)
4 ポーランド(勝ち点1/得失点差-4)

23日に行われたグループBの戦いは、デウロフェウ、アセンシオ、サウル・ニゲスといった数多くのタレント有するスペインが圧倒的な力の差を見せつける格好となった。最終節、先発メンバーを11人入れ替えてセルビア相手に1-0と勝利し、無傷の3連勝で首位通過。

また、ライバル国である2位のポルトガルも、バブンスキー出場のマケドニア相手に4-2と快勝。しかしながら、失点数が響いて、グループAのスロバキア同様2位ながら敗退が決定。

<グループB順位表>
1 スペイン(勝ち点9/得失点差+8)
2 ポルトガル(勝ち点6/得失点差2)
3 セルビア(勝ち点1/得失点差-3)
4 マケドニア(勝ち点1/得失点差-7)

そして昨日、グループCの試合が行われた。首位のドイツが、2位のイタリア相手に0-1で敗れ、順位がひっくり返ってイタリアが首位浮上。勝利すれば首位通過もあったチェコは、デンマーク相手に2-4と痛恨の黒星を決し、3位転落。
この結果、首位のイタリアが決勝トーナメントへの進出を決めた。2位に転落したドイツは、得失点差でグループA、Bでそれぞれ2位のスロバキア、ポルトガルの得失点数を上回り、なんとか最後の1枠で滑り込んだ。

<グループC順位表>
1 イタリア(勝ち点6/得失点差1)
2 ドイツ(勝ち点6/得失点差+4)
3 デンマーク(勝ち点3/得失点差-3)
4 チェコ(勝ち点3/得失点差-2)

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・準決勝はどちらも好カードに
27日に行われる準決勝では、グループA首位のイングランドと、グループB2位のドイツが、グループB首位のスペインがグループC首位のイタリアとそれぞれ相まみえる。単純な戦力的な差で比較すれば、一番優勝に近いのはスペインではあるが、ここまでくれば試合の展開は読めない。最後に欧州王者の称号を手にするのは果たしてどのチームなのか…?
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