MCNそろい踏み!パリがベルギー王者相手に4発圧勝【CL第3節2日目】

・MCNそろい踏みで3連勝のパリ
現地時間18日、チャンピオンズリーググループステージ第3節2日目が行われた。

まずグループAでは、昨シーズンのヨーロッパリーグ覇者マンチェスター・ユナイテッドが、アウェーでベンフィカと対戦した。試合は、相手キーパーのミスからイングランド代表のマーカス・ラッシュフォードの得点が生まれ、ユナイテッドはこの虎の子の一点を死守し大会3連勝を飾った。一方スイス王者のバーゼルは、CSKAモスクワの本拠地に乗り込み、タウラント・ジャカ、ディミトリ・オバルリンの得点で勝利し2位とした。

グループBでは、ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニ、ブラジル代表のネイマール、フランス代表のキリアン・ムバッペそろい踏みのパリ・サンジェルマンがベルギー王者のアンデルレヒトとアウェーで対戦。結果、彼等が1ゴールずつと、途中出場のアルゼンチン代表アンヘル・ディ・マリアの得点で4-0大勝を収めた。3連勝で危なげなく首位を独走している。

一方ブンデスリーガ王者のバイエルン・ミュンヘンは、トーマス・ミュラー、ヨシュア・キミッヒ、マッツォ・フメルスの得点によりスコットランド王者のセルティックを3-0で退け、2勝目を挙げた。

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グループCでは、連勝スタートを切ったプレミアリーグ王者チェルシーと、1勝1分けのローマが対戦。チェルシーはダビド・ルイス、エデン・アザールの2ゴール、ローマはアレクサンダル・コラロフとエディン・ジェコの2ゴールとそれぞれ3得点をマークし、3-3の壮絶な打ち合いとなった。
一方決勝トーナメント常連のアトレティコ・マドリーは、フランス代表のアントワーヌ・グリーズマンやベルギー代表のヤニック・フェレイラ・カラスコ等主力組が先発するも、格下のグラバグ・アグダム相手にまさかのドローとなってしまった。アトレティコは、ここまで2分け1敗と未だ勝利がなくGS敗退危機に追いやられている。

グループDではバルセロナがオリンピアコス相手にリオネル・メッシの直接フリーキック等で危なげなく3-1で勝利を収めた。セリエA王者のユベントスも、スポルティング相手にボスニア・ヘルツェゴビナ代表ミラレム・ピャニッチとクロアチア代表のマリオ・マンジュキッチの得点により順当に勝利を収めた。これにより、首位は3連勝のバルセロナで、2勝のユベントスが2位となっている。

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