GS突破をかけたバルサ対ユーベによるビッグマッチ結果

・ドローでも御の字のバルサはメッシ温存
現地時間22日、チャンピオンズリーググループステージ第5節2日目が行われ、前回大会準優勝のユベントス対バルセロナによるビッグマッチが行われた。

まだ決勝トーナメント進出を決めていないビッグクラブ同士による注目の一戦。

ユベントスは本拠地アリアンツ・スタジアムのピッチに、アルゼンチン代表パウロ・ディバラ、ゴンサロ・イグアイン、コロンビア代表フアン・クアドラード等ベストメンバーが先発。また、リーグ戦を欠場した元イタリア代表のジャンルイジ・ブッフォンもこの試合で復帰。

対するアウェーのバルセロナは、休みなしで試合に出続けていたエースでアルゼンチン代表のリオネル・メッシをベンチに置いた他は、ウルグアイ代表ルイス・スアレス、ブラジル代表パウリーニョ、クロアチア代表イバン・ラキティッチ等豪華な顔ぶれとなった。

試合は、終始バルセロナが巧みなボール回しでポゼッションを高める。しかしながら、この日ドローでも決勝トーナメント突破が決定するということもあり、リスクを冒して攻め込むことはしない。

なかなかボールを持たせてもらえないユベントスは、ボールを奪うとなるべく素早くシュートまで持ち込もうと試みる。だが、前半の決定機はペナルテイエリア手前からドグラス・コスタが枠外に放ったシュートのみに終わった。

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当然ながら選手個々のマッチアップ、攻防の局面では非常にハイレベルなクオリティのある試合だが、バルセロナが固く試合時間を進める展開となっただけに、後半も両者に決定機が訪れない。

55分にようやくジェラール・デウロフェウに代わってメッシが登場するが、直接フリーキック、正確無比なパスで見せ場を作る以外に決定的な仕事はできず。

試合終盤にはユベントスのディバラが相手の意表をついて強烈なシュートを放つが、これはバルセロナの守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲがスーパーセーブでなんとかかき出した。

結局試合はこのままバルセロナの思惑通りスコアレスドローで終了。決勝トーナメント進出を確定させた。次節引き分け以上で首位通過も決定する。
一方ユベントスは次節ドロー以上で決勝トーナメント進出が決まる。

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