ELが開幕!ミラン、ウィーンとのアウェー戦で新戦力大爆発!

・新加入選手が躍動!
現地時間14日、ヨーロッパ各地でヨーロッパリーググループステージ第1節が行われ、ACミランはオーストリア・ウィーンと初戦を戦った。

4月から中国資本となるや否や、ユベントスからボヌッチ、レバークーゼンからハカン・チャルハノール、ヴォルフスブルクからリカルド・ロドリゲス、ポルトからアンドレ・シウバとビッグネームを次々と補強したミラン。

ヨーロッパリーグ初戦はオーストリアに乗り込んでのアウェーゲームとなった。この日は、リーグ戦で好調を維持するパトリック・クトローネ、スソらをベンチにおき、アンドレ・シウヴァ、ニコラ・カリニッチ、ハカン・チャルハノールといった新加入選手を揃って先発起用。

すると、その新加入勢が爆発する。まずは開始6分、ミランはペナルティエリア左の角度のないところからハカン・チャルハノールが思い切って右足でシュート。これがゴール左上に突き刺さり、ミランが開始早々に先制する。

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さらにその3分後にはチャルハノールのラストパスを受け取ったアンドレ・シウバが左足でゴールネットを揺らす。これで早くも2-0。さらにその10分後には、再びチャルハノールからのパスをディフェンスラインの裏で受けたアンドレ・シウバがゴールを決める。これではやくも3-0と試合を決定づけてしまった。

後半に入ってもミランは手を緩めない。立ち上がりにセットプレーからウィーンのアレクサンダー・ボルコチッビにゴールを許すが、その10分後に三度アンドレ・シウバがゴールを決めて4-1と突き放す。これまでベンチで燻っていた大器がようやくその呪縛から解き放たれた瞬間だ。

この時点で勝負は決まったも同然だったが、ニコラ・カリニッチに代わって投入されたスソがだめ押しとなる5点目を決めて、結局新生ミランが5-1でオーストリア・ウィーンを下した。
ミランが属するグループDは、ウィーンに加えて、ルーマニアのNKリエカ、ギリシャのAEKアテネと「1強3弱」の構図となるため、初戦のアウェー戦で大勝したミランはグループステージ突破に大きく近づいたことになる。ミランは次節リエカとホームで相まみえる。

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