CLをかけた大一番はドルトムントに軍配!香川選手は途中出場

4位ドルトムントが3位ホッフェンハイムを下す

香川-ドルトムント-07-05-2017チャンピオンズリーグストレートインをかけての大一番で、4位ドルトムントは3位のホッフェンハイムを下しました。この結果、ストレートインできる3位に順位を上げ、敗れたホッフェンハイムは予選からの参加となる4位に後退。ホームで是が非でも勝利が欲しかったドルトムントにとっては、最高の結果に終わりました。

この試合は前半立ち上がり早々に動きます。4分、ゲレイロの縦パスをカストロがつなぎ、上手く走り込んだロイスが相手キーパーの股間を抜くシュートを巧みに決めて先制。どう見てもオフサイドのように見えるゴールでしたが、結果は覆らず1-0でドルトムントが幸先よく先制。その10分後には、またもきわどい判定でドルトムントがPKを奪取。しかしこのPKはオバメヤンが枠外に蹴ってしまいホッフェンハイムは難を逃れます。

試合はそのまま1-0で終盤までもつれこみ、むかえた後半37分、ピシュチェクが上げた右サイドからのクロスに、ファーに飛び込んだゲレイロが左足で合わせる。これはポストに嫌われるも、そのこぼれ球をオバメヤンが頭で押し込み2-0。41分にはホッフェンハイムにPKが与えられ、一点を返されるが試合はこのまま終了。ドルトムントがなんとか一点差を守りきり、貴重な勝ち点3を奪取しました。

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香川選手は相変わらず大一番で不遇の扱い
この日予想スタメンに名を連ねていた香川選手は、ベンチスタートとなり、終盤の10分のみの出場にとどまりました。ロスタイムにはオバメヤンからのセンタリングにスライディングで飛び込むもゴールならず。
香川選手は試合後、「最後2,30分時間がもらえたら結果を残せた気がするけど、今日はとりあえず勝利したことが一番大事。内容は二の次です。まだ3位が確定したわけではありませんが、この勝利は大きいです」と語っています。

香川選手は、正直もう少し出場時間が与えられても良いのかなと思いますが、トゥヘル監督は相変わらず香川を大一番で使いません(笑)重要な試合であればあるほど、デンベレ、カストロを起用する傾向にあります。好パフォーマンスを維持しているだけに勿体無いですね。ただ、香川選手の言うように今回はチャンピオンズリーグ出場のかかった大一番だったので、勝利できたことがすべてでしょう。
これにより、ドルトムントが勝ち点60、ホッフェンハイムが59となりました。まだ残り2試合あるので、まだまだ油断できない状況は続きます。

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