6季連続のベスト4を狙うバイエルンか…史上初連覇を狙うレアルか…

前回覇者VSベスト4常連チーム

チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが12日に行われ、バイエルンとレアル・マドリードが対戦しました。ディフェンディングチャンピオンで、大会初の連覇を狙うレアルマドリードが、6季連続の準決勝進出を狙うバイエルンの本拠地アリアンツアレーナに乗り込んでの第一戦。
バイエルンは守護神のノイアーが先発復帰したものの、絶対的エースであるレヴァンドフスキ選手を怪我で欠いてこの試合に臨みました。一方でレアルは守備の要であるペペとヴァランが負傷欠場となったものの、ロナウド、ベンゼマ、ベイルのBBCトリオは健在。

さて、試合はホームのバイエルンが先手を取ります。25分、右CKのチアゴからのボールを、中央のアルトゥーロ・ビダルが頭で豪快に叩き込んでゴールネットを揺らします。さらに前半終了間際、エリア内でカルバハルがハンドでリベリのシュートを阻止し、バイエルンにPKのチャンスが与えられます。しかしながらこれをビダルが枠外に外し、1-0のまま前半を折り返します。

一気に勢いに乗るチャンスを逸してしまったバイエルンは、後半開始早々に痛い一発を見舞われます。後半開始直後の47分、右サイドのカルバハルからのクロスに、中央のC・ロナウドが右足ボレーで同点ゴールを奪う。さらに勢いに乗るレアルは、56分、モドリッチの右サイドからのクロスに、ゴール前に飛び出したベイルが頭で合わせるもノイマーがなんとか弾き出す。

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ハビ・マルティネスの退場で万事休す
しかし、その直後バイエルンに悪夢が過ります。ハビ・マルティネスがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。バイエルンは10人となり、この後さらにレアルの猛攻に拍車がかかります。むかえた77分、途中出場のマルコ・アセンシオが左サイドからクロスを入れると、ゴール前に勢いよく飛び出したC・ロナウドが右足で合わせて逆転ゴールを奪取。
試合はこのまま終了し、レアルがアウェイで2-1の逆転勝利を収めました。注目されていた師弟対決は、まずはジダン監督に軍配が上がる格好となりました。

バイエルンにとっては、痛すぎるアウェーゴール2失点となりますが、この試合はノイアーが神がかり的なセーブを連発していたこともあり、むしろよく2失点に抑えたなというようなゲーム内容でした。1-3、1-4になっていた可能性も十分にありましたね。バイエルンは、なにより前半のPK失敗を一番悔やんでいるのではないでしょうか…。

さて、サンチャゴベルナベウでのセカンドレグで、バイエルンは逆転することができるのでしょうか!

 

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