52年ぶり栄冠目指すイングランドが今夜決勝進出をかけて出陣!

イングランドの得点パターンを振り返る

ハリー・ケイン今夜、ロシアワールドカップ準決勝第二試合が行われ、52年ぶりの世界制覇を目指すイングランドが決勝進出をかけてクロアチアと対戦する。

そんなイングランドの最大のストロングポイントが、セットプレー。

今大会、イングランドは通算11ゴールをマークしているが、そのうちの8ゴールはセットプレーからの得点となっている。
この数字は、言わずもがな全32か国中最多記録で、これに続くロシアコロンビアポルトガルウルグアイ4ゴールの倍の数字なのだ。

イングランドが優勝した、1966年のイングランド大会からカウントしても、最多の得点数となっており、これまでの得点記録はポルトガル代表がマークした8得点だった。

また、準々決勝スウェーデン戦でもハリー・マグワイア(レスター・シティ)がコーナーキックから得点を奪っているが、今大会コーナーキックのみで4ゴールを奪っているスリーライオンズ。

これに加えて、与えられた3つペナルティキックをエースのハリー・ケイン(トッテナム)がすべて確実に決めて、かつチームはフリーキックからも一得点を決めている。

コーナーキックから2ゴール、ペナルティキックで3ゴールをマークしたハリー・ケインは、今大会の得点ランキングでも6ゴールと単独トップに君臨しており、残り試合数を考えると、あと1点でも上積みすることができれば大会得点王獲得が濃厚な状況だ。

ロシアワールドカップで得点王になるのは誰だ?
ハリー・ケイン

クロアチアもセットプレーで飲み込む?

尚、彼らが流れの中で奪った得点はたったの3度。
グループステージパナマ戦でのジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド)によるスーパーミドル、同じくパナマ戦でのハリー・ケインのラッキーゴール、そして準決勝スウェーデン戦のデレ・アリ(トッテナム)のヘディングシュートによるものだ。

イングランド代表-2

決勝トーナメント一回戦で姿を消した日本でさえ流れの中から4度得点を奪っていることを考えるとやや心もとないデータではあるが、彼らはあくまで彼ら自身のストロングポイントを最大限に活かして、決勝進出を目指してくるだろう。【ベルギー対日本結果】原口、乾ゴールも逆転許した西野ジャパン

そんな注目の一戦、準決勝「クロアチア対イングランド」は、日本時間12日3時キックオフ予定となっている。
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