2022年大会の優勝予想オッズが公開!気になる日本の倍率は?

2022年の優勝最有力チームは?

日本代表前回王者ドイツがグループステージでまさかの敗退に終わり、ブラジルは伏兵ベルギーに敗れ、アルゼンチン、スペインは決勝トーナメント一回戦で早々に敗退するなど、波乱が相次いだロシアワールドカップ。

昨日フランスの優勝で幕を閉じたばかりだが、早くも次回のワールドカップ「2022カタール大会」の優勝予想オッズが大手ブックメーカー「ウィリアム・ヒル」で公開されている。

キリアン・ムバッペ注目の最有力候補は、やはり今大会を制覇したフランスで5,5倍となった。19歳のキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)等次世代を担うスターが多く揃っていることで、次回大会も優勝候補の一角になることは間違いないだろう。

2番手には、ネイマール(パリ・サンジェルマン)を擁するブラジルが6倍で入った。続いてスペインとドイツが7倍で続いている。今大会は早期敗退に終わった3か国だが、やはり実績のある国であることに違いはない。

その次に、エデン・アザール(チェルシー)、ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)等を擁して同国使用最高位となる3位で大会を終えたベルギー代表が9倍で続いている。

その次に、大会得点王となったハリー・ケイン(トッテナム)擁するイングランドが11倍、今大会は出場が叶わなかったイタリアと、リオネル・メッシ(バルセロナ)擁するアルゼンチンが13倍。

続いてオランダが15倍、今大会準優勝のクロアチアが17倍で10番手となった。

日本は全体の27番目でアジアトップ

さて、気になる日本はアジア最高位となる全体の27番目となっており、そのオッズは251倍に設定された。

ちなみに、アジア勢ではホスト国のカタールが501倍、オーストラリアとイランは1001倍、サウジアラビアや韓国は2501倍となっており、アジアの中で見ると日本がいかに今大会で評価を上げたかというのが見て取れる。

果たして4年後栄冠を手にするのはどのチームになるだろうか。とりわけ若手が育っているフランスは、2022年に今以上に破壊的なチームになっているかもしれない…。

今年のバロンドールは誰の手に…

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