2位ユナイテッド、首位シティとの勝点差埋めれるか…?

・勝点差を縮める絶好のチャンス
ロメル・ルカク現地時間15日、イングランドプレミアリーグ第23節が行われ、2位マンチェスター・ユナイテッドは本拠地オールドトラッフォードでストーク・シティと激突した。

ここまで無敗で首位を独走していたマンチェスター・シティが、リバプール相手に対に今シーズン初黒星を喫した今節。マンチェスター・ユナイテッドとしては、是が非でもストークを撃破して勝点差を縮めたいところ。

そんなユナイテッド率いるジョゼ・モウリーニョは、ベルギー代表FWロメル・ルカク、イングランド代表MFジェシー・リンガード、フランス代表FWアントニー・マルシャル、スペイン代表MFファン・マタ等を先発に抜擢。

対するストークは、カメルーン代表FWエリック・マキシム・シュポ・モティング、元イングランド代表ピーター・クラウチ、スイス代表シェルダン・シャキリ、アイルランド代表スティーヴン・アイルランド等ベストメンバーが先発に名を連ねた。

試合は戦前の予想通り序盤からマンチェスター・ユナイテッドが攻勢に出る。すると8分には早速スコアが動いた。

エクアドル代表DFのアントニオ・バレンシアがペナルティエリア内まで侵入し、左足でシュート。これがストークゴール右上に突き刺さり、マンチェスター・ユナイテッドが幸先よく先制に成功する。

さらに37分。今度はポール・ポグバからのラストパスを受け取ったアントニー・マルシャルがダイレクトでシュート。これが見事にゴール左に決まって、前半の内にユナイテッドが2点リードを奪う。

フランス代表コンビの活躍で点差を広げたユナイテッドは、後半にもロメル・ルカクがディフェンスを振り切って追加点をマーク。最後は21歳のスコット・マクトミネイを送り出す余裕も見せ、結果ストーク・シティ相手に3-0で快勝を収めた。

この勝利により勝ち点を「50」に乗せたユナイテッド。首位マンチェスター・シティとの勝点差は「12」へと縮まった。
しかしながら、依然白星4つ分の勝点差がある両者。次節、マンチェスター・ユナイテッド次節はアウェーでのバーンリー戦へ挑む。

首位マンチェスター・シティは、カラバオカップ準決勝のセカンドレグブリストル・シティー戦をミッドウィークに挟んで、次節ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンとホームで対戦する。

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