香川VS原口の日本人対決実現!ドルトムント対ヘルタの試合結果

・香川と原口はベンチスタート
現地時間26日、ブンデスリーガ第二節が行われ、日本代表の香川真司が所属するボルシア・ドルトムントと、同じく日本代表の原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが対決した。

開幕節で難敵ヴォルフスブルクを相手に3-0と大勝を収めたドルトムントは、この日もアメリカ代表のクリスチャン・プリシッチ、ガボン代表のエメリク・オバメヤン、元ドイツ代表のマリオ・ゲッツェといった豪華絢爛な攻撃陣を揃える。ここのところ数シーズン前のようなベストコンディションを取り戻しつつあるトルコ代表のヌリ・シャヒンも先発出場。

肩の負傷が完治し先発出場が期待された香川真司、ヘルタ・ベルリンの原口元気の両日本人は前節に続いてベンチスタートとなった。

ドルトムントのホーム、シグナルイトゥナパルクで行われたこの一戦。先制に成功したのは満員サポーターの大歓声を受けるドルトムントだった。14分、ヌリ・シャヒンの左クロスに、ニアへ走り込んでいたオバメヤンが左足で巧みに合わせてヘルタゴールを揺らした。

1点リードで折り返した後半もドルトムントが試合を優勢に進める。今夏新加入したマキシミリアン・フィリップ、前節1ゴール1アシストと大活躍したプリシッチらがドリブル、シュートでヘルタゴールを脅かす。
すると56分に待望の追加点が生まれる。1点目同様に高い位置でボールを奪うと、右からのクロスにヌリ・シャヒンがダイレクトで合わせて2-0。7割程度の力で上手くバウンドに合わせて放たれた豪快なシュートは、ヘルタゴールに突き刺さった。

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・日本人対決実現!
2点ビハインドとなったヘルタは、直後に原口を投入。その5分後には、すかさずドルトムントも香川を投入。この時点で、日本人対決が実現した。しかし、これ以降は両者スコアを動かすには至らず、結局2-0でホームのドルトムントがヘルタ・ベルリンを退けた。

原口は精力的にハードワークし、ヘルタの攻撃陣を活性化させていたが、香川に関しては、一つだけ精度の高い浮き球パスで見せ場を作ったが、いまひとつコンディションが上がり切っていない印象だ。果たしてオーストラリア戦ではどのような起用のされ方をするのだろうか。

危なげない試合運びで開幕連勝スタートを切ったドルトムント。この調子で久々の妥当バイエルンといきたいところだ。

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