香川1G1Aでドルト3回戦へ バイエルンは大苦戦【DFB杯2回戦総括】

・DFBポカール2回戦総括
現地時間24日から25日にかけてドイツDFBポカール2回戦が行われた。

まず、ブンデスリーガで首位を走るボルシア・ドルトムントはマクデブルク(3部)と対戦。日本代表の香川真司は先発出場すると、ウクライナ代表のアンドリー・ヤルモレンコ、アレクサンデル・イサク等と共にゴールを決め、5-0の大勝を収めた。マルク・バルトラのゴールもアシストした香川は、1ゴール1アシストの活躍でブンデスリーガ、チャンピオンズリーグでのレギュラー奪還に向けて一定のアピールに成功。

2回戦最大の注目マッチは、昨シーズンブンデス王者のバイエルン・ミュンヘンと2位ライプツィヒによる強豪同士の潰し合い。ミッドウィーク開催ながら、両者ほとんどベストメンバーで挑んだ。

ライプツィヒは後半立ち上がりにナビー・ケイタが退場処分を受ける厳しい展開となるが、その後スウェーデン代表のエミル・フォルスベルグの得点で先制。しかし喜びもつかの間、その5分後にはバイエルンのスペイン代表ティアゴ・アルカンタラにゴールを許し試合は振り出しに。

その後延長戦でも決着がつかず試合はPK戦へ突入。両チームとも4人目まで成功させ、迎えた5人目。先行のバイエルンはアリエン・ロッベンがしっかり決める。後攻ライプツィヒは途中から出場したドイツ代表のティモ・ヴェルナーがスヴェン・ウルライヒのセーブに遭い、結果バイエルンがPK戦を5-4で制し辛くも3回戦へと駒を進めた。

日本代表原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと同じく日本代表の大迫勇也が所属するケルンの一戦は、ケルンがシモン・ツォラー、ドミニク・マロフ、クリスティアン・クレメンスの得点により3-1で勝利し3回戦へ進出。リーグ戦で未だ勝利のないケルンにとって、これが公式戦13試合目の勝利となった。尚、原口はベンチ入りしたが出番なし、大迫は77分から途中出場したが得点には絡めなかった。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

<DFB杯2回戦試合結果>
マクデブルク(3部)0-5ドルトムント
ライプツィヒ1-1(PK:4-5)バイエルン
パーダーボルン(3部)2-0ボーフム(2部)
ビースバーデン(3部)1-3シャルケ
デュッセルドルフ(2部)0-1ボルシアMG
レヴァークーゼン4-1ウニオン・ベルリン(2部)
シュヴァインフルト(4部)0-4フランクフルト
マインツ3-2キール(2部)
グロイター・フュルト(2部)1-3インゴルシュタット(2部)
オスナブリュック(3部)2-3ニュルンベルク(2部)
ヘルタ・ベルリン1-3ケルン
ヴォルフスブルク1-0ハノーファー
カイザースラウテルン(2部)1-3シュトゥットガルト
レーゲンスブルク(2部)2-5ハイデンハイム(2部)
ブレーメン1-0ホッフェンハイム
フライブルク3-1ディナモ・ドレスデン(2部)

他の記事を読む

Tags: , , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑