香川先発ドルト、フンミンに決勝ゴールを許しGS敗退決定

・香川は公式戦4試合連続先発
現地時間21日、チャンピオンズリーググループステージ第5節が行われ、香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはトッテナム・ホットスパーとホームで激突した。

公式戦3戦連続で先発の座を射止めている香川真司は、ガボン代表ピエール・エメリク・オーバメヤン、ドイツ代表マリオ・ゲッツェ等と共に先発出場。

一方既にグループステージ突破を決めているトッテナムは、イングランド代表ハリー・ケインが復帰。その他、ハットトリックで母国をワールドカップへと導いたデンマーク代表クリスティアン・エリクセン、韓国代表ソン・フンミン等ベストメンバーが顔を揃えた。

勝利しなければグループステージ敗退が決定するドルトムントだが、この日は最高のかたちで試合をスタートさせることに成功する。

香川、ラファエル・ゲレイロとつないだボールを、アンドリー・ヤルモレンコがペナルテイエリア手前でダイレクトヒール。これが抜け出したオーバメヤンへ綺麗に通る。

相手守護神ウーゴ・ロリスと一対一になたオーバメヤンは冷静にゴール左下へ流し込んで、ドルトムントが幸先よく先制に成功。終始トッテナムに押し込まれる展開ながら、前半は1-0でドルトムントがリードし折り返した。

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・ケイン、フンミンの怒涛の反撃
しかし、後半立ち上がり早々にトッテナムが反撃に出る。相手陣内の高い位置でボールを奪取したトッテナムは、ラストパスを引き取ったハリー・ケインがペナルテイエリア手前からシュート。これがドルトムントゴール左下に吸い込まれた。

追いつかれたドルトムントは直後に香川を下げてゴンサーロ・カストロを投入し攻撃の活性化をもくろむ。

しかしながら、トッテナムのデレ・アリに左サイドを突破されると、最後はペナルティエリア内で待ち構えていたソン・フンミンにボールが渡る。
フンミンは2タッチで素早くシュートに持ち込むと、これがゴール右上に突き刺さった。

試合はこのままま終了し、結果ドルトムントはトッテナムに逆転負けを喫し、1試合を残してグループステージ敗退決定となった。一方トッテナムは首位でのグループ通過を確定させ、両者明暗がくっきり分かれる試合となった。

尚、ドルトムントは最終節にサンチャゴ・ベルナベウでレアル・マドリードと対戦するが、香川、ドルトムントにとってはせめて最後になんらかの爪跡を残して大舞台を後にしたいところだ。

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