香川が芸術ループで決勝ゴール!多方面から称賛の声続々

・香川の芸術ゴールに各メディア称賛
現地時間30日、日本代表の香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはアウクスブルクと対戦。この試合先発に返り咲いた香川は、鮮やかなループシュートで決勝ゴールをマークした。そのゴールがあまりに美しいと多方面で称賛されている。

前半の早い時間帯に両者得点を奪い合い、1-1で迎えた22分。ヤルモレンコからのラストパスを受けた香川は迷うことなくダイレクトでループシュートを放つと、キーパーがノーチャンスのコースへとボールが吸い込まれていった。この華麗な「個人技」が決勝ゴールとなり、ドルトムントに貴重な勝ち点3をもたらした。

ドイツ2大メディア「キッカー」、「ビルト」は然ることながら、多くのメディアがこのスーパーゴールを称えている。また、この日いっしょにピッチに立っていたライバルであるゴンサーロ・カストロも舌を巻いた。

試合後、「あのようにボールの軌道が変化するシュートを僕はこれまで一度も観たことが無いよ。でもシンジは昨シーズンのルールダービーでもよく似たゴールを決めていた。きっと彼の得意とするかたちなんだろうね。非の打ち所のないゴールだった。」と称賛。

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今シーズンからドルトムントを指揮するピーター・ボスも、「素晴らしいという言葉以外の表現方法が見つからないね。皆が見たとおりさ。シンジにはああいった芸術的なプレーを披露するポテンシャルがあるということだ。」と語っている。

また、アメリカメディアの『SB Nation』も「しごく簡単そうにあっさりと決めた」と評価。世界各地で称賛の声が続々と寄せられているこの圧巻プレーだが、間違いなく今節のブンデスリーガにおけるベストゴール候補にノミネートされることだろう。
また、香川自身にとっても今シーズン2度目となる先発出場でしっかりゴールを決めたことで、指揮官への大きなアピールに成功したことだろう。2度の先発で2ゴールというのは申し分のない結果だ。

香川はこの勢いを持ってこの後キリンチャレンジカップ(ニュージーランド戦、ハイチ戦)を戦う日本代表に合流するが、代表戦でもこういった美しいゴールを決めたいところだろう。

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