香川がマタ主催のチャリティー活動に参加 給与の1%寄付へ

・給与の1%を寄付
現地時間26日、元スペイン代表でマンチェスター・ユナイテッド所属のファン・マタが主となって立ち上げた組織『Common Goal』に、日本代表でドルトムント所属の香川真司が参加することを報告した。香川は自身のSNSで、かつてのチームメイトであるマタから直接メールを受け取ったと述べている。

香川は自身のブログで、『Common Goal』という団体について簡単に説明。「給与の1%を寄付することで、スポーツを通して世界中の選手たちで社会問題、チャリティー活動に取り組んでいくことに力を入れようと選手たち発進で進めていく団体です。」と前置き。

マンチェスター・ユナイテッド在籍時に仲の良かった選手のうちの一人だったマタからCommon Goalの紹介を受けた香川は、「僕の中では即答でした。何か僕にもやらせてくれって!」と綴っている。

今回香川がCommon Goalの活動に加わったことで、ドイツメディア『シュポルト・ビルト』も即座に取り上げた。「ボルシア・ドルトムントのスタープレイヤーであるシンジカガワも、自身の給料の一部を寄付」と見出しをつけ、香川のコメントを紹介。

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『シュポルト・ビルト』によると、現段階でブンデスリーガからドイツ代表でバイエルン・ミュンヘン所属のマッツォ・フンメルス、ホッフェンハイムの指揮官ユリアン・ナーゲルスマン、セルジュ・ニャブリ、シュツットガルト所属のデニス・アオゴがこの活動に参加したと伝えている。アオゴに至っては自身の給与の2%を寄付することを決めているそうだ。

香川は最後に、「フットボーラーである以上試合でプレーすることももちろん重要ですが、それ以外の時間にやれることはたくさんあると思っています。少しずつでも自分にできることを始めていこうと思っていたところで、このような活動に参加することができ本当に良かったなと感じています。」と綴った。

リバプール所属のエジプト代表モハメド・サラーが、別荘の贈呈を断って故郷への寄付を選択したという話も有名だが、今回マタの話に乗っかった香川は然り、ファン・マタの普段の発言、ブログでの発信、さらには今回の積極的なチャリティー活動を見るとこれこそまさに真のプロフェッショナルだと感じさせられる。

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