香川がようやく戦列復帰!武藤は2ゴール【DFBポカール1回戦】

・香川が途中交代で実戦復帰果たす
現地時間12日、DFBポカール1回戦が行われ、日本代表の香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは6部のリーラジンゲン・アーレンと対戦した。

ディフェンディングチャンピオンとして挑む今季のポカール、初戦にピエール・エメリク・オーバメヤンやマルク・バルトラ、ヌリ・シャヒン等ベストメンバーを送り出したドルトムント。
試合開始12分、ドルトムントのコーナーキックからゲームが動く。一度はコーナーキックをクリアされるも、セカンドボールを拾ったヤン・ニクラス・ベステがクロスを送り、これにバルトラが合わせてドルトムントが先制に成功。

その後も一方的に優勢で試合を進めるドルトムントは、39分にマクシミリアン・フィリップが得たペナルティキックを、オーバメンがきっちり決めて2点リードとし前半を折り返す。
後半に入ると、54分にまたしてもオーバメヤンが今度はループシュートを沈めて3-0。61分にはアンドレ・シュールレに代わって、香川が途中出場する。左肩負傷で長期離脱していた香川が、ようやく実戦復帰した瞬間だ。

ドルトムントはその後オーバメヤンがハットトリックとなる追加点を決めて、結果ドルトムントが4-0でリーラジンゲン・アーレンを下した。19日のブンデスリーガ開幕戦のアウクスブルク戦に向けて弾みをつけた。実戦復帰した香川も、終始軽快な動きを見せていた。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

・武藤が2ゴールの活躍!
武藤嘉紀が所属するマインツは、4部のリューネブルガーSKと一回戦で対戦。
この試合先発出場した武藤は、アレクサンドル・マキシムのシュート気味のクロスに頭で合わせて先制ゴールを奪取する。武藤にとって、これが公式戦初ゴールとなった。
さらには59分、左サイドからのグラウンダークロスに反応した武藤は、ゴールに背中を向けた状態で反転し、左足を振りぬく。これがディフェンスに当たってディフレクトしながらゴール左に突き刺さった。
結果、武藤の2ゴールの活躍等で、マインツが3-1でリューネブルガーSKを下し、2回戦へ駒を進めた。

武藤は昨季怪我の影響もあって、ブンデスリーガでは19試合にしか出場することができなかった。リーグ終盤にゴールを重ねて、5得点という記録をマークしたが、今シーズンはぜひともシーズン通して試合に出場してもらいたいところだ。この調子でゴールを決めることができれば、日本代表でも大迫勇也を脅かす存在になりえるだろう。

他の記事を読む

Tags: , , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑