香川、大迫、武藤がゴール【ブンデスリーガ第7節総括】

・ブンデスリーガ第7節総括
まず開幕から無敗をキープするボルシア・ドルトムントから。第7節はアウェーでアウクスブルクと対戦。日本代表の香川真司は、3試合ぶりに先発出場すると個人技から決勝ゴールをマークした。
前半開始早々にアンドリー・ヤルモレンコのゴールで幸先よく先制したドルトムントは、カイウビーに決められ同点とされるも、前半22分の香川の美しいループシュートで勝ち越し。このままリードを守り来たドルトムントが、6勝1分けの勝ち点19とし、首位をひた走っている。

低迷が続いている前回王者バイエルン・ミュンヘンは、指揮官カルロ・アンチェロッティを電撃解任。この日は日本代表原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦したが、相変わらずの低調なパフォーマンスに終始し、格下相手に2-2ドローとなった。マッツォ・フンメルス、ロベルト・レバンドフスキの得点で一時2点リードを奪ったが、これを守りきることができなかった。
尚、原口は今季初先発を果たすと、追撃弾となる1点目をアシスト。この活躍により、原口はブンデス公式のマンオブザマッチに選出されている。

日本代表の武藤嘉紀が所属するマインツは、アウェーで難敵ヴォルフスブルクと激突。先発出場した武藤は、同点ゴールとなるヘディングシュートを突き刺し、チームに貴重な勝ち点1をもたらした。

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日本代表の大迫勇也が所属するケルンは、開幕からまだ白星がない。今節は昨シーズン2位のライプツィヒ相手に健闘するも、1-2と敗れてしまった。変わらずリーグ最下位となっているが、先発出場した大迫は今シーズン初ゴールをマークしている。

日本代表の酒井高徳、伊藤達哉が所属するハンブルガーSVはホームでブレーメンと対戦。スコアレスドローに終わったが、酒井はキャプテンマークを巻いてフル出場し、伊藤も今季初の先発出場を果たした。

<ブンデスリーガ第7節結果>
シャルケ1-1レヴァークーゼン
フランクフルト2-1シュトゥットガルト
ヘルタ・ベルリン2-2バイエルン
アウクスブルク1-2ドルトムント
ヴォルフスブルク1-1マインツ
ボルシアMG2-1ハノーファー
ハンブルガーSV0-0ブレーメン
フライブルク3-2ホッフェンハイム
ケルン1-2ライプツィヒ

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