首位ドルトムントが今季初黒星【ブンデスリーガ第8節総括】

・首位ドルトムントが今季初黒星
現地時間13日から15日にかけて、ブンデスリーガ第8節が行われた。

まずは、ここまで無敗で首位を独走するドルトムント。シグナル・イドゥナ・パークに昨シーズン2位のライプツィヒを迎えての一戦。ガボン代表のピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールで幸先よく先制したドルトムントだったが、その後ライプツィヒのマルセル・サビッツァー、ユセフ・ポールセン、ジャン・ケヴィン・アウグスティンに得点を許し1-3とされる。
終盤にオーバメヤンがペナルティキックを決めて2-3とするも、試合はこのままタイムアップ。ドルトムントは今シーズン初となる黒星を喫した。尚、チームは首位を堅持、日本代表から合流した香川真司は出番が無かった。

2位バイエルン・ミュンヘンは不振のカルロ・アンチェロッティ解任後、ユップ・ハインケス新監督の初陣となった。アリアンツ・アレーナにフライブルクを迎えての一戦で、ティアゴ・アルカンタラ、ロベルト・レヴァンドフスキ、キングスレイ・コマン等の得点により5-0で圧勝。敗れた首位ドルトムントとの勝点差を2としている。

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前節バイエルン・ミュンヘン戦で「ネイマール級」と評されるスーパーアシストをマークした日本代表の原口元気は、ホームでシャルケと対戦。原口は代表明けながら先発出場果たすも、前半アディショナルタイムに足裏を見せた危険なタックルを犯してしまい、一発退場となった。数的不利になったヘルタはレオン・ゴレツカ、グイード・ブルクシュタラーに得点を許し0-2で完敗。
順位も13位に交代した。一方勝利したシャルケはヨーロッパリーグ圏内の6位に浮上している。

日本代表のキャプテン長谷部誠、今夏サガン鳥栖から加入した鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは、アウェーで昇格組のハノーファーと対戦し2-1で敗れた。長谷部はフル出場、鎌田はベンチ外となっている。

日本代表の酒井高徳、伊藤達哉が所属するハンブルガーSVと日本代表武藤嘉紀が所属するマインツによる日本人ダービーは、マインツが3-2で勝利。武藤は途中出場するも、得点に絡むことはできなかった。酒井はフル出場、伊藤は55分までプレーしている。

ブンデスリーガ第8節試合結果は以下の通り。
バイエルン5-0フライブルク
ドルトムント2-3ライプツィヒ
ヘルタ・ベルリン0-2シャルケ
シュトゥットガルト2-1ケルン
マインツ3-2ハンブルガーSV
ハノーファー1-2フランクフルト
ホッフェンハイム2-2アウクスブルク
レヴァークーゼン2-2ヴォルフスブルク
ブレーメン0-2ボルシアMG

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