韓国の至宝がドルトムント加入?香川とアジアコンビ結成も

・ドルトムント韓国のメッシを今夏獲得か?
近年若手の有望株を効果的に獲得し続けているブンデスリーガのドルトムント。新たなスターの原石を発掘しようと、「韓国のメッシ」に目を付けたらしい。というのも、ドルトムントが現在バルセロナの下部組織でプレーするイ・スンウの獲得を目指していると、ドイツ紙「ビルト」が報じているのだ。

日本代表の香川真司が所属するドルトムントは、先日韓国で行われたU-20ワールドカップに何人かのスカウトを派遣させていた。そこで、U-20韓国代表のエースであるイ・スンウを徹底的に品定めしたようだ。日本と同様にベスト16で敗退となったホスト国韓国だったが、イ・スンウ個人としては、ギニア戦やアルゼンチン戦で個人技から得点を奪う等、十分に自身の価値を示すことに成功。ビルト紙も、そんなアジアの宝石を「ドリブルの王様」と称している。

香川真司が当時J2のセレッソ大阪から引き抜かれて大ブレイクしたように、若手の才能発掘に定評のあるドルトムント。昨シーズンもトーマス・トゥヘルのもとで、ポルトガル代表のラファエル・ゲレイロ、アメリカ代表のプリシッチ、フランス代表のデンベレなど多くの若手をブレイクさせた。

そして、トゥヘルの後任として若手を好むペーター・ボスを新たな指揮官にして招聘したことで、来シーズンさらにその傾向が色濃くなることが予想される。今夏もすでにU-21ドイツ代表MFのマクシミリアン・フィリップの獲得に成功をしており、8月31日のマーケット終了までさらに有望な若手をチームに加えることになるだろう。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

・7月のアジアツアー時には加入しているかも?
イ・スンウ獲得を目指すドルトムントは、7月13日~19日に中国と日本でアジアツアーを行う。そのツアーでACミランや浦和レッズと親善試合を行うが、その時には韓国の次世代を担うスーパースターが加入しているかもしれない。

ドルトムントでは、過去にチ・ドンウォンやパク・チェホといった韓国人がプレーしているが、何れの選手も爪跡を残すことができていない。在籍中のパク・チェホは、現在放出候補に挙がっている。

また、イ・スンウがドルトムントにやってきた場合、日本代表のエースである香川真司と、アジアタッグを結成することになるかもしれない。また、ライバル国同士の熾烈なポジション争いが勃発することもあり得る。何れにしても、移籍が実現すれば韓国、アジアのサポーターは大喜びだろう。

他の記事を読む

Tags: , , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑