関根がインゴルシュタットへ移籍!「サッカー人生をかけて挑戦する」

・関根がインゴルシュタットへ移籍
また一人、サムライがドイツへ渡ることになった。6日、浦和レッズが関根貴大のブンデスリーガ2部インゴルシュタット04への移籍を正式発表した。関根は10日ドイツへと旅立ち、現地でメディカルチェックを受ける予定となっている。

今回の移籍に際して、関根は浦和レッズの公式ホームページで思いの丈を綴っている。「この度、ドイツのインゴルシュタットに移籍することを決めました。僕は、2007年にアジアチャンピオンとなったクラブに憧れて浦和レッズでサッカーキャリアを積むことを決心し、ジュニアユースになりました。育成で6年間、多くのことを学び、2014年にはトップチームとプロ契約を結ぶことができました。」

「最初の年からチャンスを与えてもらい、3年半もの間浦和レッズの一員として戦えたことを本当に感謝し誇りに思います。昨年ルヴァンカップを制した喜びを味わった一方で、Jリーグを勝ち取れなかった悔しさは一生忘れることはありません。」

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「クラブからの慰留もありましたし、チームが大きな変革期に差しかかっているタイミングでの決断に本当に悩みましたが、家族、チームメイト、スタッフ、サポーター、パートナー企業の皆さまなど多くの方々に支えられてここまでプレーしてきた結果、それが認められてより成長できるチャンスが転がってきたのだと思うと、新たなチャレンジをする決心が固まりました。」

「埼玉スタジアムで自分のことを応援してくれるサポーターのみなさんのコールを聞くことができなくなるというのは寂しい気持ちでいっぱいですが、日本一を誇るサポーターに支えられたことを胸に自分のサッカー人生をかけてチャレンジしてきます。皆さんに行って良かったと言ってもらえるような選手になって、いつの日かまた埼玉スタジアムに戻ってくることができるよう頑張りますので、これからもレッズといっしょに応援して頂けると幸いです。3年半有難うございました。」

関根は、育成組織からトップチームへ駆け上がると、ルーキーイヤーからウイングバックの定位置を勝ち取ってこれまでJ1リーグ通算106試合で13得点をマークした。
尚、インゴルシュタットには渡辺凌磨が在籍していおり、今シーズンからトップチームに昇格するため、彼等日本人タッグが見られるかもしれない。

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