開幕4連勝を目指すユナイテッドがストーク・シティと激突

・開幕4連勝を目指すユナイテッド
現地時間9日、プレミアリーグ第4節が行われ、開幕3連勝中の首位マンチェスター・ユナイテッドはアウエーでストーク・シティと対戦した。

開幕4連勝を目指してジョゼ・モウリーニョはこの日もベルギー代表のロメル・ルカク、フランス代表のポール・ポグバ、イングランド代表のマーカス・ラッシュフォード等ベストメンバーを起用。
一方ユナイテッド相手に本拠地でアップセットといきたいストーク・シティも、スイス代表のジェルダン・シャキリ、ウェールズ代表のジョー・アレン、新加入のカメルーン代表エリック・マキシム・チュポモティング等タレントを揃えてきた。

試合は前半終盤に初めて動く。42分、ストーク・シティは右サイドからディウフがクロスを入れると、走り込んでいたチュポモティングが合わせて1-0とリード。チュポモティングはホームの大歓声を受けながらアシストしたディウフと息の合ったダンスを披露し喜びを爆発させる。

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しかし喜びもつかのま、前半アディショナルタイムにマンチェスター・ユナイテッドにコーナーキックから得点を許してしまう。ニアのマティッチがフリックしたボールはポグバのもとへ渡り、これをヘディングで巧みに合わせてユナイテッドが前半のうちに試合を振り出しに戻した。

良いかたちで前半を終えたユナイテッドは、後半から一気に主導権を握りはじめ、この流れのまま逆転ゴールを奪う。ヘンリク・ムヒタリヤンの華麗なスルーパスを受けたルカクがストークキーパージャック・バトランドと一対一になりシュート。一度はバトランドのビッグセーブに阻まれるも、この跳ね返りをルカクがもう一度つめて2-1と逆転する。

ただ、点の取り合いはこれで終わらない。ストーク・シティも、62分にセットプレーから得点を奪う。コーナーキックから再びチュポモティングが今度はヘディングシュートをユナイテッドゴールに突き刺し、2-2。ホームの歓声はこの日一番のボリュームになった。

その後ユナイテッドはルカクが決定機を作るも得点することができず、結局試合は2-2のドローで終わった。ストーク・シティにしてみれば、勝ち点3に程近いドローと言って差し支えないだろう。ユナイテッドの連勝記録は3でストップした。

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