長谷部 歴史的アップセットなったか…【ポカール決勝結果】

バイエルン・ミュンヘン対フランクフルト
1 – 3
バイエルン対フランクフルト

フランクフルト×バイエルン

長谷部 ハメス・ロドリゲス現地時間19日、オリンピアシュタディオン・ベルリン
でドイツ・DFBポカール決勝戦が行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトと、リーグ王者バイエルン・ミュンヘンが鎬を削りあった。

今シーズンも圧倒的な強さで危なげなくリーグ制覇を達成したバイエルン・ミュンヘンは、ポーランド代表エースのロベルト・レヴァンドフスキをはじめ、ドイツ代表トーマス・ミュラー、コロンビア代表ハメス・ロドリゲス、スペイン代表チアゴ・アルカンタラ等豪華絢爛な面子が顔をそろえた。

対する二年連続ファイナル進出のフランクフルトも、アンカーポジションに入った長谷部誠を筆頭に、ジョナサン・デ・グズマン、元ガーナ代表ケビン・プリンス・ボアテング、マリウス・ヴォルフ等ベストメンバーが先発に名を連ねた。

序盤から主導権を握ったのはバイエルンだったが、先取点を奪ったのはアウトサイダーのフランクフルトだった。
10分、ハメス・ロドリゲスのミスを見逃さなかったクロアチア人FWアンテ・レビッチが、バイエルンゴールを揺らす。

試合序盤から1点ビハインドとなったバイエルンだが、後半立ち上がりにはヨシュア・キミッヒからのパスを受けたレヴァンドフスキが押し込んで試合を振り出しに戻した。

その後劣勢に立たされたフランクフルトだったが、試合終盤の81分に再びアンテ・レビッチが素早い速攻からゴールを決めて勝ち越しに成功。

完全に勢いに乗ったフランクフルトは、後半アディショナルタイムには途中出場のミヤト・ガチノビッチが試合を決定づけるゴールを決めて、結果フランクフルトが3-1でバイエルン・ミュンヘンを退けた。

ほとんどのサポーターがバイエルンの国内二冠達成を予想したことだろうが、フランクフルトは歴史的アップセットに成功。リーグ終盤戦を3試合欠場した長谷部にとっても、「汚名返上」の活躍っぷりでチームを優勝へと導いた。

尚、ドイツカップ王者となったフランクフルトは、来シーズンのヨーロッパリーグ出場資格を獲得し、シーズンに有終の美を飾った。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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