長期離脱から復帰も出場機会乏しいイブラヒモビッチ

・カップ戦で是が非でもタイトルを確保したいモウリーニョ
ズラタン・イブラヒモビッチ昨年11月に復帰したばかりのズラタン・イブラヒモビッチに今冬での移籍市場で放出される可能性が高まっているようだ。

過去在籍してきたチームでは『優勝請負人』として各国のリーグでチームの軸としてリーグ優勝に貢献してきたイブラヒモビッチはサッカーファンからも愛される存在で、昨年11月の復帰を待ち望んでいたファンがどれだけいたかは計り知れないだろう。

今期前半のマンチェスター・ユナイテッドは昨年夏に獲得したベルギー代表ロメル・ルカクが前線で孤軍奮闘していたが、徐々にペースダウンし強豪相手にはゴールを決められないとサポーターからは批判されると同時に開幕からフル稼働してきたことで精神的にも肉体的にも疲労し、マンチェスター・ユナイテッドというビッククラブで活躍するということが如何に大変なのかということがわかってきた頃だろう。

現在マンチェスター・ユナイテッドを指揮するジョゼ・モウリーニョは就任2年目にめっぽう強いというデータを持っており、過去就任していたポルト、チェルシー、インテル、レアル・マドリードというビッククラブで2年目に多くのタイトルを獲得してきた名将だ。

今期就任2年目になるマンチェスター・ユナイテッドでのモウリーニョ政権はプレミアリーグでは既にライバルであるマンチェスター・シティがグアルディオラの指揮のもと圧巻のパフォーマンスを見せており、22試合の試合を消化した時点での両チームの勝ち点差は15差でここから逆転優勝するというのは考えにくい。

何としても結果は残したいモウリーニョとしては、残されたチャンピオンズリーグとFAカップのタイトルを全力で勝ち取りに行くと思われる。

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・復帰後すぐに負傷のイブラヒモビッチ
復帰したイブラヒモビッチにはルカクのバックアッパーとしての活躍が見込まれていたが、長期離脱から戻ってきたばかりで、昨季のような活躍はできず、怪我を再発してしまい再離脱という形になってしまった。

マンチェスター・ユナイテッドとしては契約満了を待たず、今冬での移籍市場で放出した場合にかかる契約解除金を発生させるため、クラブ側は収支のプラスを算段として、売却を検討している。

マーケティング面でイブラヒモビッチのネームバリューに期待を寄せるチームは多く、アメリカのMLSや中国リーグのクラブは既に関心を示している模様だ。

イブラヒモビッチの売却益で得た収支を各ポジションでトップクラスの活躍を見込めるアーセナルのアレクシス・サンチェスの移籍金に充て、選手のローテーションを柔軟にするだろうと考えられる。

イブラヒモビッチの優勝請負人伝説とモウリーニョの就任2年目伝説を今、覆そうとしているのが両者のライバルと揶揄されるグアルディオラだということも皮肉な事だ。

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