長友5戦連続先発のインテルが勝利 首位ナポリを勝ち点2差で猛追

・長友5戦連続先発
現地時間30日、セリエA第11節が行われ日本代表の長友佑都が所属するインテルはアウェーでヴェローナと対戦した。

開幕10試合で8勝2分けと圧倒的な強さを誇る今季のインテル。前節はサンプドリアに3-2で勝利し、首位のナポリとの勝点差を相変わらず2で維持している。

今節も、前回に引き続いてアルゼンチン代表のマウロ・イカルディ、クロアチア代表のイバン・ペリシッチ、スロベニア代表のサミル・ハンダノヴィッチといった絶対的主力とともに、長友佑都も5戦連続で先発出場を果たした。

試合開始から主導権を握るインテルは、前半35分にイタリア代表アントニオ・カンドレーヴァからのクロスにボルハ・バレロが詰めて幸先よく先制に成功。
後半に入ってからもイカルディを中心にヴェローナゴールに襲い掛かる。

しかし、56分によもやの事態に見舞われる。インテルはゴールキーパーのハンダノビッチがペナルティエリア内で相手選手を倒してしまい、ペナルティキックを与えてしまう。
これを元インテルのジャンパオロ・パッツィーニに決められてスコアはイーブンに。パッツィーニはここまでシーズン4ゴール中すべてペナルティキックによる得点となっている。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

しかしながら、このままでは終わらないのが今シーズンのインテル。失点からわずか8分後に、コーナーキックからのこぼれ球にペリシッチが合わせてインテルが勝ち越しに成功。クロアチア代表の目の覚めるような強烈ミドルがヴェローナサポーターの歓声を一蹴した。

ヴェローナは失点後に今シーズンバルセロナの下部組織から獲得したU-23韓国代表のイ・スンウをピッチに送り込み最後のアタックを試みる。イ・スンウはセンターフォワードのパッツィーニと息の合ったプレーを見せ最後に希望を感じさせるも、得点を挙げるには至らなかった。

結局試合はこのままタイムアップとなり、アウェーのインテルがヴェローナを2-1で下し、2位を維持した。

また、長友はフル出場で勝利に貢献し、今日発表された日本代表メンバーにも選出された。インテルは次節ホームにトリノを迎え撃つ。次節こそナポリをかわして首位奪取なるか。

他の記事を読む

Tags: , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑