長友出番なしのインテル今節も勝てず…【セリエA第19節】

・セリエA第19節総括
現地時間29日から30日にかけて、セリエA第19節が行われた。

首位ナポリは降格圏に沈むクロトーネとアウェーで対戦。前半の早い時間帯のスロバキア代表マレク・ハムシクの得点を守り切ってウノゼロで勝利を収めた。これによりナポリはリーグ3連勝とし、首位で前半戦を折り返した。

そのナポリを猛追する王者ユベントスは、アウェーでヴェローナと対戦。開始早々にフランス代表ブレーズ・マテュイディが先制点を奪うも、後半立ち上がりにマルティン・カセレスによる豪快ミドルを喰らう。

それでも、この日先発に復帰したパウロ・ディバラによる立て続けのゴールにより3-1でヴェローナを下した。首位ナポリとの勝点差は「1」で2位となっている。

二試合連続敗戦で足踏みしている日本代表長友佑都が所属するインテルは、今季3敗しか喫していないラツィオを本拠地スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァに迎えた。

先日のコッパ・イタリアのミラノダービーでは120分間フル出場した長友佑都だったが、リーグ戦ではやはりベンチとなり、7試合連続出番なしとなった。

試合は両者決め手を欠いてスコアレスドローに終わり、インテルは年内終盤の3試合で勝ち点僅か「1」しか積み上げることができず、首位ナポリとの勝点差もとうとう「7」まで広がった。

コッパ・イタリアでインテルを下して4強入りを決めたミランは、アウェーでフィオレンティーナと激突。ジョバンニ・シメオネに先制点を許したミランだったが、10番ハカン・チャルハノールの得点によりドローとした。

ミランはこれでリーグ戦3試合白星なしで順位もヨーロッパリーグ圏外の11位まで沈んでいる。

また、最下位で未だ白星なしだったベネベントは、キエーボに勝利して同チーム史上初となるセリエAでの白星を手にした。

以下セリエA第19節試合結果。

インテル0-0ラツィオ
クロトーネ0-1ナポリ
アタランタ1-2カリアリ
ベネヴェント1-0キエーヴォ
ボローニャ1-2ウディネーゼ
フィオレンティーナ1-1ミラン
ローマ1-1サッスオーロ
サンプドリア2-0SPAL
トリノ0-0ジェノア
ヴェローナ1-3ユヴェントス

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