長友先発出場のインテルが開幕10戦無敗で暫定首位浮上!

・長友は4試合連続先発出場
現地時間24日、セリエA第10節の一日目が行われ、日本代表不動のサイドバック長友佑都が所属する2位インテルはホームで6位と好調のサンプドリアと対戦した。

開幕から9戦無敗で2位につけるインテルは、アルゼンチン代表のマウロ・イカルディ、クロアチア代表のイバン・ペリシッチ、イタリア代表のアントニオ・カンドレヴァ等錚々たる顔ぶれをピッチに送り出した。長友も、ミラノダービー、ナポリとの天王山に続いてこの日も先発に名を連ねる。

前半17分に試合の均衡が破れる。インテルはコーナーキックからミラン・シュクリニアルが押し込んで幸先よく先制に成功。今夏からの加入選手であるシュクリニアルは、古巣相手からの得点となった。
その後32分にはイカルディが巧みなボレーシュートを突き刺して追加点を奪う。さらには後半立ち上がり、スルーパスから抜け出したペリシッチの折り返しをまたしてもイカルディが詰めて3-0。この時点でインテルが試合を決定づけたかに思われたが、ここからサンプドリアの反撃にさらされることになる。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

64分、サンプドリアはダヴィド・コヴナツキが角度のない位置からボレーシュートを叩きこんで一点を返す。その後攻守両面でハードワークした長友が、ダヴィデ・サントンとの交代を命じられピッチを後にする。するとその直後、サントンのサイドからクロスを入れられ、最後はファーサイドで待ち構えていた元イタリア代表のファビオ・クアリャレッラにヘディングシュートを叩きこまれて点差は一点差に。

これ以上は是が非でもやられたくないインテルは、なんとか終盤持ちこたえて3-2で競リ勝ち。これによりホームで確実に勝ち点3を積み上げたインテルは、8勝2分けの勝ち点26とし、暫定でナポリをかわして首位に浮上した。ナポリは今日ジェノアとアウェーで対戦する予定となっている。インテルは次節アウェーでヴェローナと対戦する。

ナポリとの天王山でカジェホンを徹底的に抑えて再度評価を上げた長友だったが、ミッドウィークに開催されたこの試合でもダルベルト・エンキヒ、サントン等を抑え絵先発出場。守備での奮闘は然ることながら、前半には惜しいロングシュートを放つなど存在感を発揮。サントンとの交代時にはインテルスタンドから拍手喝采が起こった。

他の記事を読む

Tags: , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑