長友フル出場のミラノダービー インテルが勝利も長友は低評価

・チームは勝利も長友に厳しい評価
現地時間15日、セリエA第8節が行われ、日本代表サイドバック長友佑都が所属するインテルはスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでミランとのミラノダービーに挑んだ。

この試合、エースでアルゼンチン代表のストライカー、マウロ・イカルディのハットトリックにより、3-2で勝利したインテル。代表明けの長友はダルベルトとのポジション争いを制して先発出場すると、フル出場して勝利に貢献した。
インテルの2失点は、スソのゴラッソ、守護神サミル・ハンダノヴィッチのオウンゴールによるものでどちらも長友が直接絡んだものではなかったが、イタリアメディアは長友に対して軒並み厳しい評価を下しているようだ。

とくに厳しい評価を与えたのは『スカイ』。長友を「5.5」とし、ミランダ同様にチーム最低点となった。また『インテルニュース.it』では、「6」がつけられた。前半こそ称賛に値する出来だったが、後半は苦しんでいたとし、「後半立ち上がりからのミラン攻勢の時間帯は長友のサイドから生まれていた」と指摘している。
最低点「5.5」のミランダに続いて、ロベルト・ガリアルディーニとともに最低の評価を受けた長友。

『FCインテル1908.it』でも長友に最低点タイとなる「5.5」がつけられた。「マッチアップしたファビオ・ボリーニを自由にさせ過ぎた。ボリーニはスペースとクロスを狙う時間を与えてもらったことを感謝していることだろう」と皮肉を交えて寸評を添えた。

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・ナポリとの天王山で先発するのは…?
試合後、「勝利できたことが全て」と話した長友だが、次節以降のスタメンはあるだろうか。ここまでブラジル人新加入選手のダルベルト・エンキヒと交互に起用されてきたが、次節の首位ナポリとの天王山に出場するのは長友か、それともダルベルトか…。

ちなみに、この試合で満場一致でマンオブザマッチに輝いたのは、ペナルティキックを含む全得点を叩きだしたマウロ・イカルディだ。『スカイ』、『インテルニュース.it』、『FCインテル1908.it』の3メディアで両チーム最高評価の「9」が与えられている。
イカルディはここまで8試合に出場し、通算ゴール数を9とした。得点ランキングでもラツィオのイタリア代表チーロ・インモービレ、ユベントスのアルゼンチン代表パウロ・ディバラに続く3位に浮上している。

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