長友フル出場のインテルが3-0快勝スタート!セリエA開幕

・先発出場で先制点に絡んだ長友
現地時間20日、セリエAの開幕節が行われ、日本代表のサイドバック長友佑都所属のインテルがフィオレンティーナと対戦した。

この試合、アルゼンチン人でエースのマウロ・イカルディのペナルティキックとヘディングシュート、クロアチア代表のイバン・ペリシッチのヘディングシュートの3つで難敵フィオレンティーナ相手に3-0で快勝したインテル。

この試合、左サイドバックには新加入選手のダウベルトが起用されることが濃厚とされていたが、先発に名を連ねたのは長友だった。
その長友は開始早々に見せ場を作る。3分、ボックス内へ走り込むイカルディへ絶妙なロングパスを送ると、これがペナルティキックを誘発。
このPKをイカルディが冷静に沈めたことで、長友は先制ゴールに絡んだ。その後も攻守にハードワークした長友はフル出場し勝利に貢献。

試合後長友は、「攻撃、守備の両方でプレシーズン中にやってきたことがしっかり浸透していた。スパレッティのサッカーはよく攻撃的だと言われるが、実は守備の戦術も非常に細かい。体の向きひとつをとってもとても厳しいし、ディフェンスも相当やってきた」とスパレッティの戦術について語り、とりわけ守備意識の高さが今回の勝利につながったと述べている。

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・イカルディとの意思疎通はバッチリ?
また、自身のロングパスが起点となり生まれた先制ゴールについて聞かれると、「イカルディとは、裏をかいて上がっていくという意思疎通がしっかりとれていたと思う。試合を通して3度ほど同様のシチュエーションがあったね。」と、エースストライカーであるイカルディとの連携面でも満足の様子。

最後に自身のポジション争いについて問われた長友は、「さらに新しいサイドバックを連れてくると思うけど、リーグ戦だけを戦う上でサイドバックが6人もいるというのはかなり人員過多だ。非常に厳しい争いになることは避けられないが、僕個人がやることは何も変わらない。クオリティが劣る分だけ他の選手よりたくさん練習して、コンディションをしり上がりにしていくほかない」と今後のポジション堅持に向けて意気込みを語った。

インテルは第二節にアウェーでまたしても難敵ローマと対戦するが、この試合でもサムライは先発の座を掴むことはできるだろうか。

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