長友は放出候補にリストアップされている?今季退団濃厚と報道

・夏の放出候補に長友やムリージョら
イタリアメディアの「メディアセット」は、インテルに所属する日本代表の長友佑都の去就について報じた。同メディアは、インテルの放出候補の中に長友がリストアップされているだろうと予想。

今季大型補強も実らずリーグ戦で7位と結果が振るわなかったインテルだが、すでに来季に向けて着々と戦力補強の準備を進めている。第一号として、前ローマ監督のスパレッティを新指揮官として招聘。
また、今夏退団が濃厚とされているのは、ゴールキーパーのカリーソ、ムリージョ、長友、ブロゾビッチ、バネガ、ラノッキア。また、マンチェスターユナイテッドから巨額のオファーが提示されているクロアチア代表のアタッカー、イバン・ペリシッチもその候補の一人だ。

これらの選手に加えて、長年インテルでエースストライカーとして君臨していたパラシオの退団も決定的で、さらにはビアビアニーやガブリエウ・バルボサの放出まで噂されている。昨年リオオリンピックでブラジル代表の悲願の金メダルの立役者となったガブリエウ・バルボサに関しては、巨額な資金を投じたものの、最後まで全くと言っていいほどチームに溶け込むことはできなかった。

夏の派手な大型補強は一切結果に結びつくことが無かったインテルだが、今回はその二の舞とならないよう慎重に人選を進めていきたいところだ。また、長友に加えて今季主力としてシーズンを戦ったアンサルディの退団も囁かれていることから、とくにサイドバックの強化が急務になる。

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・出場機会を求めて移籍を決断するか
長友は、2010年の南アフリカワールドカップの後にFC東京からチェゼーナへ移籍し、その年の冬に、当時ヨーロッパ王者に君臨していたインテルに加入。在籍期間は6年半となり、インテルの中でもベテラン選手の一人となる。
だが、今シーズンはなかなか出場機会を得ることができず、出場試合数は16試合(先発11回)にとどまった。リーグ戦終盤には負傷したアンサルディに替わってチャンスを得る機会が増えたものの、敗戦に直結するようなミスが出るなど、千載一遇のチャンスをものにすることはできなかった。

かねてからサンプドリアからラブコールが届いていると噂されている長友だが、果たして来季に向けてどういう決断を下すのか。出場機会を得ることを第一優先として、インテルを退団することになるのだろうか。今夏ミランを退団する日本代表の戦友本田圭佑とともに、今後の動向に注目だ。

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