鎌田に強力ライバル出現?フランクフルトがボアテング獲得を発表!

・ボアテングが鎌田のライバルに?

現地時間18日、アイントラハト・フランクフルトは、元ガーナ代表のケビン・プリンス・ボアテングをフリーで獲得したことを発表した。日本代表の長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトだが、ボアテングはどのポジションでの出場を希望しているのだろうか?とくに今夏鳥栖から移籍した鎌田とのポジションが被るのかどうかが気になるところだ。

ドイツ代表でバイエルン・ミュンヘン所属のイェロメ・ボアテングの兄であるケビン・プリンス・ボアテングは、ヘルタ・ベルリンでプロキャリアをスタートさせ、過去にミランやシャルケといった強豪チームでプレーした。ブンデスリーガでは通算98試合に出場し10得点をマークしている。

2016-17シーズンはリーガのラス・パルマスでプレーしていたが、8月に同チームとの契約を解除していたボアテングはフリーの状態となっていた。
今回フランクフルトへの移籍が決まったボアテングはフランクフルト公式サイトにて今の心境を語っている。

「僕を家族と一緒にドイツへ引き戻してくれたフランクフルトに感謝しているし、大きな意味を持つことだ。ブンデスリーガは今、これまでにないほどクラブ間でのパワーバランスが拮抗しており、そこで戦えるということに喜びを感じずにはいられない。できるだけ早くにチームメイトのことを理解し、彼らと共に勝利を積み重ねていきたい。日曜日のフライブルク戦に間に合えば最高だね」

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・サイドバックでのプレーも許容範囲内?
また、ドイツ誌「キッカー」から希望ポジションについて聞かれたボアテングは、「指揮官が希望するポジションならどこだってプレーする」と語った。アタッカーとして起用されることが濃厚だが、そうした場合鎌田やメキシコ代表のマルコ・ファビアンといった選手とポジション争いすることになる。

サイドバックでのプレー経験も豊富なボアテングだが、「万が一右サイドバックでの起用となった場合でも、何の問題もないさ。監督には監督のプランがあるし、僕には僕の考えがある。どこでプレーすることがもっとも良いのか、監督の考えに委ねるさ。もともと複数のポジションがこなせることを評価してくれているようだし、あとは最終的に監督がどこで起用するのかってことだけさ。」と、ポジションについては殉難に対応していく考えを示した。

はたしてこの30歳のガーナ人は、新天地でどのポジションで起用されることになるのだろうか。

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