銀河系軍団に襲い掛かるあまりにも過酷な日程が話題に

・4日から過密日程に突入するレアル
4日に、2018年の初戦を迎えるリーガ・エスパニョーラ王者のレアル・マドリード。1日付のスペイン紙『マルカ』は、その「白い巨人」に課せられるあまりにハードすぎる日程を危惧しているようだ。

1月4日にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の5回戦でヌマンシアと対戦する予定のレアル・マドリード。先月23に行われたリーガ・エスパニョーラでのクラシコ以来となる公式戦となる。

約10日ぶりとなる公式戦を迎えるわけだが、レアル・マドリードはヌマンシアとの国王杯5回戦ファーストレグを皮切りに、超過密日程が始まるのだ。

レアル・マドリードは、先月アラブ首長国連邦で開催されたクラブ世界一を決める大会「FIFAクラブワールドカップ」に参戦したこともあって、リーガ・エスパニョーラ第16節レガネス戦が2月に組み込まれている。

加えて、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)で順当にセミファイナルまで勝ち上がった場合、2月の上旬までのミッドウィークが全てコパ・デル・レイの試合で埋まることになる。

現時点で決まっているリーガ・エスパニョーラの日程を含めれば、3月上旬まで一週間に2試合を熟す日程が続くことになるのだ。

・70日間で最大20試合
つまり、4日のヌマンシア選を皮切りに、約二カ月強の間でレアル・マドリードは最大「20」もの試合を戦い抜かなければならないという状況になる。週二試合のペースを二ヶ月以上にわたってこなしていかなければならない。

バルセロナとのエル・クラシコで大敗を喫して以降、メディア、ファンから痛烈なブーイングを浴びている指揮官ジネディーヌ・ジダン。

2018年からいきなり過密日程を強いられるわけだが、ここでジダンのマネジメント能力が問われることは間違いない。この試練の二カ月間で、再び信頼を取り戻すことができるだろうか。

欧州で唯一チャンピオンズリーグ連覇の味を知る監督であるジダンだが、彼が選手たちをどのようにローテーションするのか、そうした点も今後のレアル・マドリードの試合において大きな見どころとなるだろう。

6月にロシアワールドカップを控えるポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドや、クロアチア代表のルカ・モドリッチ等のコンディション面にも注目だ。

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