100円から楽しめる!世界中で展開される公的スポーツ『競馬』

JRA
競馬の歴史は古く、多くの魅力を持つスポーツとして現在まで愛され続けてきました!
競馬にベッティング ↓

競馬とは

競馬とは

馬の速さを競わせること自体は有史以前、ウマが家畜化された頃から行われていたと考えられており、古代ローマ帝国では実際に戦車を引いた馬による競走がなされていたという記録があります。

また、日本では平安時代の文献に「競馬(くらべうま)」という表記があった事が分かっています。

近代競馬のように、正式のルールに基づき専用の競技用施設(競馬場)において行われる競馬は16世紀のイングランドに始まったとされており、その後フランスやアイルランド、19世紀にはドイツやイタリアなどヨーロッパ諸国を中心とし、徐々にアメリカやアジア、アフリカやオセアニアまで広がっていきました。

日本競馬は100年以上の歴史がある

現在のような西洋式の競馬が日本で開催されたのは、江戸幕府の開港の翌年の1860年に、横浜・元町で行われたとされています。

また、1866年には横浜の根岸に、初めての本格的な競馬場が造られたと記録にあるため、その歴史は実に100年以上もあるという事がわかります。

競馬は合法?

「競馬で負けすぎて、借金まみれになった」など、競馬にまつわるブラックな噂話を誰でも一度は聞いた事があるかもしれません。

そのような話を聞いた人の中には、競馬に悪いイメージを持っている方もいるでしょう。

しかし、日本中央競馬会(JRA)を運営しているのは農林水産省であり、国が運営しているということから競馬が違法でない事が分かります。

また、馬券は100円から購入する事が可能であるため、誰でも気軽に購入する事が可能なのです。

ただし、競馬は青天井であるため、自分の予算内で節度を守って遊ぶ事も重要となります。

馬券の種類

競馬とは-馬券の種類

馬券には購入できる種類があります。

競馬は、すべての馬が1着を目指してスタートしますが、購入者は1着を当てずとも購入する馬券の種類によっては当てることも可能です。

ここでは、そんな馬券の種類についてご紹介していきます。

『馬券の種類』

  1. ① 単勝
    単勝では1着になる馬を予想し、購入します。自分が購入した馬番が1着になれば当たりです。
  2. ② 複勝
    複勝では3着以内に入る馬を予想し、購入します。自分が購入した馬番が3着以内に入着すれば当たりです。
    複勝は当選しやすい分単勝と比較し、配当が低目となります。
  3. ③ 馬連
    馬連では1着、2着に入着する馬を予想し購入します。入着する2頭を当てれば、1着、2着が前後しても構いません。
  4. ④ 馬単
    馬単では1着、2着に入着する馬を予想し購入します。馬単は馬連とは異なり1着、2着に入着する馬を固定で当てなくてはいけません。
    当てにくい分、馬連よりも配当が高くなります。
  5. ⑤ ワイド
    ワイドでは、3着以内に入着する馬を2頭予想します。たとえば、購入した馬番が「1着と3着」「2着と3着」などのケースでも当たりとなります。
    馬連と複勝が複合した購入方法といえば分かりやすいでしょう。
  6. ⑥ 三連複
    三連複では3着以内に入着する馬を3頭全て予想します。入着する馬が前後しても、3頭全て予想できれば当たりです。
  7. ⑦ 三連単
    三連単では、3着以内に入着する馬を全て固定で予想します。1着、2着、3着に入着する馬を全て予想する必要があり、難易度が高いため高額配当となる可能性を秘めています。
  8. ⑧ Win5
    Win5では、5つのレースで1着になる馬を予想していきます。ここ数年で設立された馬券であり、場合によっては「億」という配当もありえるため、夢のある馬券であるといえます。

ブックメーカーで海外のレースを楽しもう!

近年では日本競馬の発展により、海外のレースでも勝利できるスターホースが多く誕生しています。

多くの競馬ファンを生み出したスターホース『ディープインパクト』は、その分かりやすい例であるといえるでしょう。

しかし、せっかく日本の馬が海外のレースで戦うというのに、日本からじゃ海外のレースの馬券は買えないという状況が続いています。(最近では、一部のレースは購入できるようになりました)

そこでおすすめなのが、「ブックメーカー」を通じて海外レースの馬券を購入する方法です。

ブックメーカーを利用すればどのようなレースでも購入が可能であり、勿論違法ではありません。

実際に、ディープインパクトが1番人気で世界最高峰のレース「凱旋門賞」を走った時には、多くの日本人がブックメーカーを通じて馬券を購入しレースを見守りました。

これからも多くの日本のスターホースが海外で活躍する事が予想されるため、お腹一杯に競馬を堪能するならばブックメーカーに登録しておくことをおすすめします!


Comments are closed.


Back to Top ↑