移籍か?残留か?マンチェスターの顔が、とうとう「夢の劇場」に別れ?

オールド・トラフォードに別れを告げる?
今夏、やはりチームの顔はマンチェスターを去るのか…?マンチェスターユナイテッドのウェイン・ルーニーは、本拠地であるオールド・トラフォードでサポーターに最後の挨拶を行ったようだという見解を示している。

2004年にエバートンからマンチェスターユナイテッドにやってきて、長年エースストライカーとしてチームに君臨してきたルーニー。加入当時、「新たなワンダーボーイ」として、当時のイングランド代表のエースだったマイケル・オーウェンと比較されるなど、移籍当初から期待値は非常に高かった。そんな大きな期待に応え続けてきた彼は、今となってはワンダーボーイと呼ばれた時代の面影を失いつつある。

同時に、今シーズンモウリーニョ率いるユナイテッドでスタメンを外される回数も多くなり、プレミアリーグの出場数は25試合と激減した。ゴール数もたったの5得点と、記憶に残るような活躍はほとんど見せられていない。この試合数と得点数は、ユナイテッド移籍後最小となるもので、円熟期を通り過ぎた彼は自らユナイテッドに別れを告げるかもしれない。

こうした状況で、夏にルーニーを獲得しようと動いているチームが既にいくつかあるそうだ。例えば古巣であるエバートン、同じくプレミアのストーク・シティやウエスト・ハム、国外ではアメリカや中国といったクラブからも移籍先の候補として数チーム名前が挙がっている。

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・ロッカールームへ引き上げる際に最後の別れ?
4日、「夢の劇場」ことオールド・トラフォードで、長らく戦いを共にしたマイケル・キャリックをたたえる記念試合が開催され、ルーニーはこの試合に出場した。本当の意味で、この試合がルーニーにとってのオールド・トラフォードでの最後の試合だったのではないかという憶測が飛び交っている。

イギリス紙のミラーは、この試合でピッチから引き上げる前に、ルーニーがサポーターへ何らかのメッセージを告げていた様子だと報じており、これが最後の別れなのではないかと予想している。ロッカールームへと続く通路に入る前に、両サイドの観客席、それからピッチを見渡しながら、たっぷり時間をかけて去って行ったという。

今回、イングランド代表からもメンバー漏れしてしまったルーニーだが、その去就の行方はいかに・・・。ひょっとすると、ロシアワールドカップへのメンバー入りを見据えて、出場チャンスがより多く得られるチームへの移籍を決断するかもしれない。世界中が「マンチェスターの顔」である彼の今後の動向に注目している。

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