独サイトがブンデス所属選手の市場価値を発表!日本人で最も評価を上げたのは…

・ブンデスリーガ483人の市場価値を発表!
ブンデスリーガサイト、「transfermarkt.de」が、ブンデスリーガに所属している全483人の市場価値を更新した。
ブンデスリーガ1部所属最高市場価値選手トップ10は以下の通り。

1.ロベルト・レヴァンドフスキ(8000万ユーロ→8000万ユーロ)
2.ピエール=エメリク・オーバメヤン(6500万ユーロ→6500万ユーロ)
3.トーマス・ミュラー(6000万ユーロ→5000万ユーロ)
4.チアゴ・アルカンタラ(4000万ユーロ→4000万ユーロ)
4.マッツ・フンメルス(3800万ユーロ→4000万ユーロ)
4.マヌエル・ノイアー(4500万ユーロ→4000万ユーロ)
7.ダビド・アラバ(4000万ユーロ→3800万ユーロ)
7.ジェローム・ボアテング(4000万ユーロ→3800万ユーロ)
9.アルトゥーロ・ビダル(3700万ユーロ→3500万ユーロ)
9.マルコ・ロイス(4000万ユーロ→3500万ユーロ)

単純な選手個人の能力だけでなく、契約の残り期間や、年齢、将来性等と言ったあらゆる要素を踏まえて算出される市場価値だが、バイエルン・ミュンヘンのエース、ロベルト・レヴァンドフスキが今年も首位の座を守った。こうしてみてみると、トップ10の内8人がバイエルンの選手となっており、それ以外の選手は2位のピエール=エメリク・オーバメヤンと9位のマルコ・ロイスのドルトムントコンビだけだ。

また、今季2部から昇格し大ブレイクしたRBライプツィヒの選手たちは、大幅に価値を挙げており、中でもティモ・ヴェルナー(56.3%増の2500万ユーロ)とした。その他、ナビ・ケイタは22.7%増の2700万ユーロ、MFエミル・フォルスベリ(46.7%増の2200万ユーロ)と何れも急上昇。

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・日本人で唯一価値を挙げたのは?
ちなみに、日本人選手のランキングはこちら。

55位 香川真司(1300万ユーロ→1300万ユーロ)
大迫勇也(350万ユーロ→550万ユーロ)
武藤嘉紀(450万ユーロ→450万ユーロ)
酒井高徳(300万ユーロ→300万ユーロ)
原口元気(300万ユーロ→250万ユーロ)
長谷部誠(200万ユーロ→150万ユーロ)
内田篤人(200万ユーロ→100万ユーロ)
宇佐美貴史(150万ユーロ→100万ユーロ)

順位が付いたのはドルトムントの香川真司のみで、あとの選手は市場価格のみ公表されている。日本人で最も価値を挙げたのは、大迫勇也となった。というより、その他の日本人選手は皆推移か下落のどちらかでしかない。
今シーズンの日本人プレイヤーは、目立った活躍を見せられなかったが、来シーズンの彼らの巻き返しに期待しよう。

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