浦和が2ndレグで劇的逆転勝利!9年ぶりにACLベスト8進出

0-2からの大逆転!埼玉スタジアムが揺れた!

浦和レッズが厚い厚いアジアの壁を打ち破った。済州ユナイテッドとのアウェーでのファーストレグで0-2で敗れていたレッズは、埼玉でのセカンドレグで3得点以上奪うか、2-0で延長戦に持ち込み決着をつけるかのどちらかを成し遂げる必要がありました。

この日は試合開始からレッズが果敢に相手エリアに猛攻を仕掛け、前半18分に待望の一点目が生まれます。柏木のセットプレーに興梠が頭で合わせ、1-2。さらに33分には興梠のおぜん立てから李がキーパーとの一対一を冷静に流し込みトータルスコアは2-2。

その後は両者譲らず2-2のまま延長戦へ突入。迎えた延長後半9分、ディフェンダーの森脇が劇的な逆転ゴールを決めてトータル3-2。この得点が、120分間の死闘に終止符を打ちました。結果、浦和レッズが大逆転でベスト8へ進出。レッズがACLでベスト8に進むのは実に9シーズンぶりのことで、2008年にまで遡ります。

この日1ゴール1アシストを記録した興梠は、鹿島に在籍していた2008年以来のACL8強ということで、「鹿島でも浦和でも、なかなか一回戦を突破できずにいた。ベスト8へは「勝てない壁」というイメージが強かった。今回ようやく壁を打ち破った。」と喜びを爆発させました。

この日は、試合終了間際に一触即発の乱闘騒ぎがあり、両チームの選手、ベンチメンバーまでもがヒートアップし、済州ベンチから飛び出してきたペク・ドンギュが阿部に対して肘打ちを見舞い一発退場。浦和も武藤やズラタンにイエローカードが提示されるなど、少々後味の悪い試合になってしまいました。浦和の勝利よりも、こちらの乱闘騒ぎの方が大きく取り上げられていますね。

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日本勢は2チームがベスト8へ!
さて、済州ユナイテッドを破った浦和レッズは、ムアントン・ユナイテッドを下して8年ぶりのベスト8となった川崎フロンターレとともに準々決勝を戦います。昨季クラブワールドカップで旋風を巻き起こした鹿島アントラーズは、中国の強豪広州広大に2-2とするも、アウェーゴール数の差で無念の敗退。結果、日本勢は2チームがベスト8へ進出。

中国からは、フッキを要する上海上港、広州広大の2チーム突破。韓国勢は、9年ぶりに全滅。その他はUAEのオマル要するアルアイン、サウジアラビアのアル・アハリとアル・ヒラル、イランのペルセポリスが突破。
ベスト8の対戦カードは6月6日に組み合わせ抽選が行われ、8月、9月に試合が行われます。レッズVSフロンターレの同国対決は避けたいところですが、どちらかのチーム、あわよくば両チームが準決勝へ進むことを期待したいですね。

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