欧州遠征に挑む日本代表 10番は乾貴士が着けることに決定

・10番は乾、9番は杉本
7日、欧州遠征に挑む日本代表がブラジル代表戦(10日)とベルギー代表戦(14日)で選手が着用する背番号を公開した。

現地時間7日の練習メニューに入る前に、選手たちが試合で着用する背番号が付いた新たな代表ユニフォームを身にまとって集合写真を撮影した。

注目されたのは、今回代表落選したボルシア・ドルトムント所属の香川真司が着けていた「10」の番号。このエースナンバーは、新たにエイバル所属の乾貴士が付けることに決定したようだ。

パチューカ所属の本田圭佑が着けていた「4」は、川崎フロンターレ所属のサイドバック車屋紳太郎が着けることに。レスター・シティ所属の岡崎慎司が着けていた「9」は、セレッソ大阪所属で先日ルヴァンカップ決勝でMVPに輝いた杉本健勇が着けることに決まった。

その他、今回代表復帰を果たした浦和レッズの興梠慎三は「13」、ワースラント・ヴェフェレン所属の森岡亮太は「14」、代表初招集の浦和レッズ所属長澤和輝はケルン時代に着けていたナンバーでもある「25」を着けることとなった。

万が一、この欧州遠征で乾が目に見える結果を残した場合、そのまま10のエースナンバーが香川から乾へ自然とスライドするなんてこともあるかもしれない。

香川とセレッソ大阪時代の戦友でもある乾は「10番を着けるからには真司の分まで頑張りたい」と話しているが、勢いそのままエースの座まで奪い取ってしまうかも…?

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<日本代表メンバー背番号一覧>
▼GK
1 川島永嗣(メス)
23 東口順昭(ガンバ大阪)
12 西川周作(浦和)

▼DF
21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
5 長友佑都(インテル)
19 酒井宏樹(マルセイユ)
4 車屋紳太郎(川崎)
22 吉田麻也(サウサンプトン)
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
24 三浦弦太(G大阪)
20 槙野智章(浦和)

▼MF
17 長谷部誠(フランクフルト)
2 井手口陽介(G大阪)
6 遠藤航(浦和)
7 倉田秋(G大阪)
16 山口蛍(C大阪)
25 長澤和輝(浦和)
14 森岡亮太(ワースラント・ヴェフェレン)

▼FW
18 浅野拓磨(シュトゥットガルト)
10 乾貴士(エイバル)
11 久保裕也(ヘント)
8 原口元気(ヘルタ・ベルリン)
15 大迫勇也(ケルン)
9 杉本健勇(C大阪)
13 興梠慎三(浦和)

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