柴崎がバルセロナ相手にゴラッソ!古巣テネリフェも賛辞を送る

・バルセロナの今季初失点が柴崎の初ゴールに
現地時間15日、リーガエスパニョーラ第4節が行われ、日本代表の柴崎岳が所属するヘタフェはホームでバルセロナと対戦した。この試合で柴崎は2トップの一角として先発出場し、前半終盤に目の覚めるような強烈なボレーシュートをバルセロナゴールへと叩き込んだ。

昨年のレアル・マドリード戦で魅せたスーパーゴールに匹敵するような強烈なゴールだった。スコアレスで迎えた前半38分、右からのクロスをマルケルが頭で落とし、この浮き球に柴崎は迷うことなくダイレクトで左足を振りぬく。しっかりミートされたボールはゴールネットを突きやぶりそうな勢いを持ってネットに突き刺さった。これにはドイツ代表ゴールキーパーのテア・シュテーゲンもお手上げだ。

開幕から3試合で未だ無失点だったバルセロナ相手にリーガエスパニョーラ初ゴールを見舞ってみせた柴崎。昨シーズンまでプレーしていた2部のテネリフェも今回の活躍に賛辞を送っている。

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・テネリフェも賛辞
テネリフェの地元メディア「エルドルサル」は、「リーガエスパニョーラでガクシバサキが新たな歴史を作った。この男は、バルセロナを相手にリーガ初ゴールをマークした。バルセロナはここまで無失点で堅守を誇っていたが、ガクがペナルティエリアのはしっこからあまりにもスペクタクルな左足シュートを決めて、遂にテア・シュテーゲンが守るゴールを揺らした。」と柴崎を賞賛している。移籍後に古巣からこのように評価されることはそうあることではないため、非常に嬉しいことだ。

また、スペイン紙「アス」では、バジャドリーの城やマジョルカの大久保、家長、セビージャの清武、エイバルの乾に続いてリーガエスパニョーラでゴールを決めた6人目の日本人選手であることが紹介されている。

尚、ヘタフェは柴崎の虎の子の1点を死守し前半を1-0で折り返すものの、後半開始早々に柴崎が負傷退場してしまい、そこからチームが崩れてしまった。後半から起用されたデニス・スアレスに同点ゴールを許すと、後半終盤には今夏加入したばかりのブラジル代表パウリーニョに逆転ゴールを決められてしまい、ヘタフェは結局1-2で逆転負けを喫した。

その負傷度合が気になるところだが、次節にもまた柴崎がピッチに立っていることを願おう。

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