柴崎、遂にバルセロナと対戦へ 乾に続いてインパクト残せるか

・バルセロナはCLから選手を温存せず?
現地時間16日、リーガエスパニョーラの第4節で日本代表の柴崎岳所属にヘタフェはアウェーでバルセロナと対戦する。

12日にチャンピオンズリーグのグループステージユベントス戦にフルメンバーで挑み、結果3-0と大勝を収めたバルセロナ。中3日で向かえるヘタフェ戦は、主力組の何人かが温存されるのではないかという予想もあったが、どうやら一切そうした事はなさそうだ。
指揮官エルネスト・バルベルデは、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、ウルグアイ代表のルイス・スアレス、スペイン代表のアンドレス・イニエスタ等今回もフルメンバーを招集した。

そんなバルセロナは、15日に前日練習を行い、選手らのコンディションを見極めて18人の選手を招集した。チームの主軸であるメッシやイニエスタ、ジェラール・ピケといった選手こそメンバー入りしたものの、負傷離脱中のブラジル代表ラフィーニャ・アルカンタラ、トルコ代表のアルダ・トゥラン、さらには胃腸炎で離脱を強いられたパコ・アルカセル等は選外となっている。今夏新加入のブラジル代表パウリーニョや、フランス代表のウスマン・デンベレ等は順当にメンバー入りしている模様だ。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

バルベルデは、この試合において選手に休養を与えるようなことはしなかった。勝敗のカギとなりうるプレイヤーはすべてヘタフェ遠征へ連れていくつもりのようだ。スターティングメンバーは多少のメンバーチェンジを加えてくる可能性があるが、現段階ではベストメンバーで挑む姿勢を示唆している。

さて、日本人としてはやはり柴崎がどれだけバルセロナ相手に通用するのか非常に楽しみな一戦となる。スペインへ渡ってから初となるメガクラブとの対戦なだけに、より一層楽しみだ。昨年12月、鹿島アントラーズの一員として挑んだクラブワールドカップのレアル・マドリード戦で見せたような活躍を再現することができれば、一躍「ガク」の名前がスペイン中に轟くことになるだろう。

ちなみに同じく日本代表の乾貴士は既に昨シーズンバルセロナ相手にカンプノウで2ゴールを決めてインパクトを残しているが、ベストメンバーのバルサ相手に柴崎もそれに続くことはできるだろうか。注目の一戦は今日行われる。

他の記事を読む

Tags: , , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑