本田が圧巻ミドル含む2ゴールと大暴れ パチューカが2回戦へ

・本田の強烈ミドル炸裂!
現地時間25日、メキシコカップ決勝トーナメント一回戦が行われ、本田圭佑が所属するパチューカは2部サカテペクと対戦。この試合、中3日の強行日程ながら多くの主力選手と共に先発出場した本田は、カットインからのスーパーゴールを含む2得点をマークし、チームの2回戦突破に大きく貢献した。

この日も4日前のリーグ戦に続いて右ウィングで先発した本田。試合序盤からパチューカの攻撃の起点となってサカテペクゴールへ襲い掛かると、35分には得意のミドルシュートで観客を沸かせた。バイエルン・ミュンヘン所属のアリエン・ロッベンを彷彿とさせるような、右サイドカットインからの強烈なミドルシュートは、文句なしでワールドクラスのゴールだった。

本田の勢いは止まらず、前半終了間際にはゴールキーパーとの一対一を冷静に制して2点目をゲット。この日は疲労面を考慮されて後半の早い時間に途中交代した本田だが、パチューカの5-0勝利に大きく貢献した。今回の本田の移籍後最高ともいえるパフォーマンスに、各メディアが賛辞の声を送っている。

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・「稲妻ホンダ降臨!」
メキシコ・メディア『SDP』は、「ケイスケホンダはイダルゴで2ゴールをマークし、夢のような夜を過ごした」と伝えている。またメキシコ・メディア『Zocalo』からは、「稲妻ホンダ降臨!!」と見出しをつけ、「ペナルティエリアの角から目の前の相手を剥がして、キーパーのビクトル・エルナンデスがノーチャンスのシュートを放った。」と一点目のミドルを評価。

メキシコメディアからの称賛の声は鳴りやまない。さらに『INVICTOS』からは、「右サイドでボールを受けたホンダは、ディフェンスをかわして自らスペースを見出した。あまりに壮観な左足でシュートを放つと、相手キーパーが届かないコースへと決めてみせた」とやはり一点目についてレポート。

加えて『INVICTOS』は、公式戦4戦連続での先発出場となった本田に対して「ホンダはACミランで10番を背負っていたということを少しずつ証明しつつある。」とコメント。
前回の代表戦では屈辱の招集外を味わった本田だが、今回現地メディアをこれだけ驚かせるパフォーマンスをやってのけたことにコンディション面での好調さが窺える。来月開催予定のヨーロッパ遠征(ブラジル代表、ベルギー代表と対戦)での代表復帰に待ったなしだ。

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