本田がまたしてもゴラッソ!60m独走弾でメッシと比較するメディアも

・本田の勢いは止まらない…
現地時間8日、メキシコ国内カップ「コパMX」の準々決勝が開催され、本田圭佑が所属するパチューカはティファナと激突した。

この試合、先発出場した本田は、前半終了間際に観衆の度肝を抜く圧巻プレーを披露する。
センターサークル付近でボールを受けた本田は、まず2枚のディフェンスを剥がしてドリブル開始。そのままペナルティエリア手前までいくとさらに3人のディフェンダーを巧みなボールタッチでかわしてキーパーと一対一に。

最後も冷静にループ性のシュートを放って、3-0と突き放す貴重なゴールをマーク。これが本田にとってパチューカ加入後公式戦通算6ゴール目となった。

メキシコ各メディアはこの本田のゴラッソに驚きを隠せない様子だ。4-0と大勝を収めてセミファイナルへと勝ち進んだパチューカ選手の中でも各メディア軒並み高評価を与え、中にはバルセロナ所属でアルゼンチン代表のリオネル・メッシのプレーと比較するメディアまで…。

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・現地メディアはメッシと比較
メキシコ版『マルカ』は、「ケイスケホンダがメッシ級のゴールを決めた!」というタイトルをつけてゴールシーンを紹介。加えて「ホンダはボールを持った瞬間何人もの選手を置いてきぼりにし、ペナルティエリアへと侵入。最後も素晴らしいシュートを決めた」と寸評を綴った。

メキシコ大手メディア『ESPN』も公式Twitterにて本田のゴールを紹介。「リオネル・メッシ?ペレ?ディエゴ・マラドーナ?いや、ケイスケホンダだ!」とそのスーパープレーを称賛している。

ここまでリーグ戦を含めて公式戦4戦4発ということで、早くもパチューカではゴールハンターとして本田のポテンシャルが認められつつある。「元ミランの10番という肩書が不思議じゃないプレー」と評するメディアも出てきている。

本田はメキシコに渡る際、「自身のことを誰も知らないような地で自身の価値を示すチャレンジをしたい」と語っていたが、早くもその一つ目の目標はクリアできたのではないだろうか。

今回欧州遠征に彼を連れていかなかった日本代表指揮官ハリルホジッチも、今後のロシアワールドカップに向けてのメンバー選考において軽視できないレベルに達しているはずだ。

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