早くも後がなくなったコスタリカ ブラジル戦は先制点が必須

ブラジル対コスタリカ【見どころ】

コウチーニョ南米予選をぶっちぎり首位で通過し、今大会非常に前評判の高いブラジル。初戦の相手はヨーロッパの強豪スイスだった。

ネイマール(パリ・サンジェルマン)、フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)、ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)とベストメンバーで挑んだブラジルは、コウチーニョのゴラッソにより幸先よく先制。

しかし後半セットプレーからワンチャンスを決められて、勝利を手にすることはできなかった。ボールポゼッション、シュート数ともに相手を上回ったセレソンだが、最後のシュート、ラストパスの精彩を欠き、決め手を欠いた印象だった。

対するコスタリカは、セルビアと対戦。
ボールポゼッション、枠内シュート本数、枠外シュート本数何れも全く同じ数値を記録した互角の戦いだったが、アレクサンドル・コラロフ(ローマ)の直接フリーキック一発に沈んだ。

第二戦を前に後がなくなったのはコスタリカ。最も勝ち点を計算することが難しい王国ブラジルとの対戦を前に、勝ち点を積み上げられなかったというのは、心理面での重圧は計り知れないものだ。

グループE

チーム
ブラジル
ブラジル
210+47
スイス
スイス
120+15
セルビア
セルビア
102-23
コスタリカ
コスタリカ
022-31

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ブラジル戦はリスクを冒さなければならない状況に

試合開始からトップギアでとにかく先取点を奪いに行かなければならない。コスタリカ

もちろん、得点を奪えないとしても守備陣が奮闘してスコアレスドローに持ち込むことができれば、最終節スイス戦を前に希薄ながらグループステージ突破の可能性が残る。
しかし、彼らがブラジルの超強力攻撃陣を相手に90分間無失点で切り抜けられるイメージは湧かない。

初戦、途中出場からコンディションの良さを窺わせたジョエル・キャンベル(レアル・べティス)や、大一番で決定的なゴールを決めるブライアン・ルイス(スポルティング)、再三セルビアゴールを脅かしたマルコ・ウレーニャ(ロサンゼルスFC)等の一発に期待がかかる。

対するブラジルとしても、消化不良に終わった初戦の悪い流れを断ち切るためにも、この第二戦で確実に勝ち点3ポイントを積み上げたい。

そんな注目のグループステージリーグE第二節「ブラジル対コスタリカ」の一戦は日本時間22日21時サンクトペテルブルクでキックオフ予定となっている。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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