早くもドルトとバイエルンが激突!DFBポカール3回戦組合わせ

・3回戦で早くも強豪が潰し合い
現地時間29日、ドイツDFBポカール3回戦の組み合わせ抽選会が行われた。

2回戦終了後、日本代表の香川真司が所属するボルシア・ドルトムント、浅野拓磨が所属するシュツットガルト、大迫勇也が所属するケルン、武藤嘉紀が所属するマインツ、長谷部誠、鎌田大地が所属するフランクフルト、関根貴大が所属するインゴルシュタット、ブンデスリーガ昨季王者のバイエルン・ミュンヘン等がベスト16に名を連ねた。

香川の1ゴール1アシストの活躍あってマクデブルク(3部)相手に圧勝し3回戦へと駒を進めたドルトムントだが、なんと3回戦で早くもバイエルンと激突することになった。

これは現在のブンデスリーガ1位と2位の対戦となり、同大会7大会連続での顔合わせとなる。昨シーズンは準決勝で激突しドルトムントが勝利したが、今季はかなり早い段階で両者がぶつかり合うこととなった。

前回は3-2でバイエルンを下して決勝へ進んだドルトムントが、決勝戦でフランクフルトを倒し勢いそのままに栄冠を手にしたが、果たして今回はどちらのチームに軍配が上がるのだろうか…。

延長戦の末ホルシュタイン・キールを破ったマインツは、シュツットガルトと対戦することが決定し、日本人対決が実現。ブンデスリーガでは未だ勝利が無いながらもここまで勝ち上がってきているケルンは、3回戦で難敵シャルケと対戦することが決まった。

また、前回ファイナリストのアイントラハト・フランクフルトはハイデンハイム(2部)と対戦することが決定。インゴルシュタットはパダーボルン(3部)と対戦する。

香川、浅野、武藤、長谷部、鎌田、大迫、関根の7人が挑むドイツDFBポカール3回戦。とりわけドルトムント対バイエルン・ミュンヘンのブンデスライバル対決には注目だ。

<ドイツDFBポカール3回戦対戦カード>
バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムント
ニュルンベルク(2部)vsボルフスブルク
パダーボルン(3部)vsインゴルシュタット(2部)
ハイデンハイム(2部)vsアイントラハト・フランクフルト
ブレーメンvsフライブルク
マインツvsシュツットガルト
ボルシアメンヘングラードバッハvsバイヤー・レバークーゼン
シャルケvsケルン

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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