日本代表 南野の3戦連発弾等で世界5位ウルグアイから金星!

南野、堂安等がゴール

南野拓実日本が歴史的ジャイアントキリングをやってのけた。

16日、森保ジャパンは世界ランキング5位の強豪ウルグアイ代表と埼玉スタジアム2002で激突。

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この日は、パナマ戦でゴールを挙げた南野拓実(ザルツブルク)等若手に加えて、ロシアワールドカップメンバーの長友佑都(ガラタサライ)、酒井宏樹(マルセイユ)、吉田麻也(サウサンプトン)等7名が先発に登場した。

対するウルグアイも、エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)、ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)、ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)、フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)等ベストメンバーが先発に抜擢された。

日本対ウルグアイ試合前プレビュー

試合は立ち上がりの9分に大きな動きを見せる。
中島翔哉からの鋭い縦パスをゴール前で受けた南野拓実が反転してシュート。これがウルグアイゴールを破り、日本が先制に成功した。

しかし、27分にはセットプレーからセバスティアン・コアテスが落としたボールをガストン・ペレイロに押し込まれ同点とされる。

だがその8分後、日本は中島のシュートのこぼれ球を大迫が押し込んで再びリードを奪う。

前半から点の取り合いとなったが、後半も互いにゴールを重ねる展開に…。56分には三浦弦太のパックパスに反応したエディンソン・カバーニが同点ゴールをマーク。

しかしその3分後、今度は堂安律が酒井宏樹とのパスワークから巧みにゴールネットを揺らし、再び勝ち越しに成功。

さらに65分、堂安が一瞬の隙を突いてシュートを放つと、ムスレラが弾いたボールに南野がつめて4-2。

終盤に途中出場のホナタン・ロドリゲスにゴールを決められたが、結局そのままリードを守り切った日本が4-3でウルグアイを22年ぶりに下した。

これで森保体制3連勝。3試合で10得点と文句のつけようない結果となった。来月のキリンチャレンジカップでは、ベネズエラ代表、キルギス代表とそれぞれ相まみえる。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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