日本代表がコスタリカを3-0で粉砕!中島、南野等リオ世代が躍動

北中米の雄を3-0で粉砕

南野拓実初陣を迎えた新生サムライブルーはこれ以上ない華やかな結果を手にした。

ロシアワールドカップ後、そして森保一監督就任後初の国際Aマッチとなった昨日のコスタリカ代表とのキリンチャレンジカップ。

ブラジルワールドカップベスト8の北米の雄を3-0でコテンパンにしてしまった。

日本対コスタリカ試合前プレビュー

また、この試合ではロシアワールドカップに出場したメンバーの大半が招集されておらず、南野拓実や堂安律など若手中心のメンバーだったことも加味するとサプライズは大きなものだった。

森保ジャパンの初陣には、ロシアワールドカップのメンバーだったDF槙野智章(浦和レッズ)、MF遠藤航(シント=トロイデン)、GK東口順昭(ガンバ大阪)に加えて、新10番のMF中島翔哉(ポルティモネンセ)やMF堂安律(フローニンゲン)、FW南野拓実(レッドブル・ザルツブルク)といった若手が多く先発に登場。

初ゴールこそオウンゴール判定となったが、後半には中島と遠藤が連動して最後は南野が鮮やかにゴールネットを揺らす。
さらには後半アディショナルタイムに堂安に代わって出場した伊東純也(柏レイソル)が個人技によるドリブル突破からゴラッソを叩き込んでとどめを刺した。

初陣の結果にFIFAも賛辞

これ以上ない会心の船出に成功した森保ジャパンの対して、FIFA公式サイトやFIFA公式Twitterアカウントが賛辞を送っている。

「ハジメ・モリヤスはサムライブルーを新たに立ち上げ、走り始めた! 彼らは吹田でのコスタリカとの親善試合に3-0で勝利し、コーチとしてパーフェクトなスタートを切った」

震災の影響により、今回のインターナショナルマッチウィークは1試合のみとなったが、来月はパナマ代表、ウルグアイ代表とのロシアワールドカップ出場国の2連戦が予定されている。

ここにボルシア・ドルトムントの香川真司やレアル・べティスの乾貴士、さらにはヘタフェの柴崎岳等ロシアワールドカップの主力組が融合した日本代表を見るのが楽しみで仕方がない。

来年のアジアカップも期待大だ。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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