日本とセネガルの第二戦は両者ともにGL突破がかかった大一番に…

セネガル指揮官は日本に強い警戒心

セネガル代表日本、セネガルが、それぞれFIFAランクで格上のコロンビア、ポーランドを破る波乱を起こしたグループH。第一節終了時点で、既にどの国が決勝トーナメントへ勝ちすすむのかまったく予想できない混沌とした状況となっている。

さて、昨日コロンビアを破って世界を驚かせた西野ジャパンが次に対戦するのは、ポーランドを2-1で下したセネガル代表だ

そんなセネガル代表も日本が演じたアップセットに匹敵するサプライズを起こしたわけだが、指揮官アリュー・シセが試合後のインタビューで日本について言及したそうだ。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が報じている。

「今日の試合は、戦術の面でも気持ちの面でも常に自分たちがゲームを支配することに成功した。ここで勝ち点3を獲得したことで、最高の形でワールドカップをスタートさせることに成功した」とまずはポーランド戦を振り返った。

加えてアリュー・シセは、「だが、日本との試合は今日のようにいかないだろう。とても難しい戦いを強いられるのではないかと我々は予想している」と日本代表をに強い警戒心を示した。

最後に、「アフリカ中が我々のことをサポートしてくれている。今日の勝利の後、世界のあらゆるところから祝福の声を頂いた。改めて我々はアフリカ大陸を代表して戦っているんだと感じたし、それを誇りに思う。」と締めくくった。

グループH

チーム
コロンビア
コロンビア
201+36
日本
日本
11104
セネガル
セネガル
11104
ポーランド
ポーランド
102-33

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組織的守備でレヴァンドフスキを封殺

初戦で勝ち点3を奪ったチーム同士の対戦ということで、直接的にグループステージ突破がかかる試合となるだけに、日本にとってもセネガルにとっても非常に重要なゲームとなる。

大会前から、コロンビア、ポーランドより力が劣るであろうと予想されていた両国が第二戦で勝点3同士でぶつかり合う等と予想したファンは数少ないのではないだろうか。

また、試合内容でも今日のセネガルはポーランドを圧倒していた。セネガルは組織的に成熟度を感じさせる盤石な戦いで終始ポーランドを苦しめ、また相手エースのロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)を完全にシャットアウトした。
日本にとって、コロンビアと同等、もしくはそれ以上に脅威になることは間違いないだろう…。

そんなグループステージリーグH第二戦「日本対セネガル」の一戦は、日本時間日25日0時キックオフ予定となっている。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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